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活動ニュース

メールマガジン 第69号(2021.9.30)

山口県では、安心・安全で持続可能なまちづくりを推進するために、自治体が「〇〇サポーター」を募集する、という案件がいくつもあります。

過去に本メルマガでもその一部をご紹介したこともあったかと思いますが、新しく増設されたものも含めて、改めていくつかここでご紹介しましょう。

「どういうサポーターがあるのか、その全貌を知りたい」という方については、

山口県のHPのトップページにあるワード検索可能な欄で適当に検索されるといくつか情報がヒットするかと思います。

また、検索してみると印象的に目につくのが「188」「189」という言葉を冠したサポート制度がそれぞれ独立してある、というところです。

★188(いやや)見守りサポーター(山口県・県民生活課HPより)

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a12100/syouhi/188.html

★189サポート推進事業(山口県・子ども家庭科HPより)

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11800/jidou_kankyou/189support/189support.html

188の方は、「いやや」という送り仮名をつけていることからもお察しの方もあるかと思いますが、架空請求や悪質商法から高齢者を守るため、業者などが見守りや声がけなどを行うサポーターを募集するものです。

一方で、189というのは何かというと・・・これは「いち早く」と呼ぶようです。活動の対象は「子育てに悩む家庭」で、社会全体で子育て社会を「いち早く」見守り・支えるためのサポーター養成などを行う制度だそうです。

そして、最後に新設されたサポーター制度をもう1つご紹介。特に若者世代が、自らの地球温暖化問題や省エネ等の知識を深めながら実践活動を行う「ぶちエコサポーター」を募集中です。関心ある方は是非チェックを!

★ぶちエコサポーター

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15500/supporter/202106230001.html

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◆「え?知らなかった」という方も多い、あいかさねっと3つの機能

〇一昨年、あいかさねっとをリニューアルした際、下記の機能が3つ増設

されました。

①あいかさねっとのLINE配信②マッチングメールへのお返事機能を追加③やまぐち健幸アプリと連動

〇詳細は、あいかさねっとの下記リンク先ページでご案内しております。是非いちどご覧になってみてください!

https://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/boranet201909/info/info3525/

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◆「ボランティアを募集する団体」などを探すときには

〇あいかさねっとトップページにある「ボランティアを探す」をクリックすると、所定のフォームから検索することができます。

https://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/boranet201909/search-form/

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◆「ボランティアしたい」と思われている方々へ

〇あいかさねっと上では、現在様々なボランティアが募集されています

〇詳細は、下掲のリンク先ページ「ボランティア募集の一覧」をご覧ください。

https://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/boranet201909/boralist2/

【現在、募集されているボランティアの内容】

★期限あり募集

・角島地域の里山手入れ(樹木伐採など)のお手伝い(募集9/30まで)

・家族連れ対象のイベントにおけるボランティアスタッフ(募集10/8まで)

・登山道の草刈りと枯れ木並べ(募集10/15まで)

・クルミの木の周りと畔の草刈り、防草シート張り(募集10/20まで)

・「人生大学」オープンキャンパスの運営スタッフ(募集12月末まで)

★随時募集

・アート企画の運営ボランティア&youtube動画の作成ボランティア

・集落の情報発信と実践ワークショップボランティア

&youtube動画の作成ボランティア

・保護犬、保護猫のボランティア

・維新公園 花壇サポーター活動

・障がいのある方の地域生活を応援するボランティア

・フードバンクに関する、食品の記録や整理、フードドライブ手伝いなど

・災害で被災した地域の写真を洗浄してお返しする作業のボランティア

・おもちゃの美術館における多世代交流を促すボランティア

・SLを活用したまちづくりに関する市民活動団体の運営スタッフ

・運動支援ボランティア

・新しい街村づくり(リアル鉄腕ダッシュ)に関わる多様なお手伝い

・子どもたちが安心して遊べる環境づくりのお手伝い

・フリースクールに関する業務のお手伝い

・お年寄りの方々と楽しくすごすレクリエーションのお手伝い

・里山の竹林整理のお手伝い

・桜の木についた梅苔を取り除くお手伝い

・婚活イベントの企画や広報などのお手伝い

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◆あいかさねっとの使い方がよくわからない場合は・・・

〇下記のリンク先で操作に関する解説ページが閲覧できます。

ご参考になさってください。

★あいかさねっと全体のしくみについて

https://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/boranet201909/goriyo/

★ボランティアに参加したい(ボランティア募集中の団体に問い合わせする)

https://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/boranet201909/boraqa/2001/

★ボランティアを募集したい(ボランティアを希望する人に呼びかける)

https://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/boranet201909/boraqa/2002/

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◆社会貢献・ボランティア活動「ミニ情報」

~ 街中でバリアフリーのお手伝いをするときのノウハウ~

以前、本メルマガでもご紹介したことがありますが、「外出支援ボランティア」という取り組みがあります。

高齢者や障がいを持つ方など、外出して移動するのに制約のある方でも積極的に社会参加できるよう、公共施設や公共交通機関に関するハード面での整備拡充が進められています。

その一方で、ハード整備だけでなく、ソフト面での対応が必要となる・・・ということで、街中においてバリアフリーなお手伝いが必要となりそうなとき、どのような声がけをしながらお手伝いすればベターなのか、「外出支援ボランティア」にもいろいろとノウハウがあるそうです。

インターネットでも様々なノウハウの類を知ることもできますが、冊子にまとまったものも作成されています。

たとえば、『外出支援ボランティアの輪を広げよう~何かお手伝いできることはありますか~2021年度版』という冊子がこのたび作成され、関係各所に提供されています。

★「外出支援ボランティアの輪を広げよう」2021年版発行のお知らせ(一般財団法人 全国福祉輸送サービス協会HPより)

https://www.zenfukukyo.jp/news/20210714.html

ざっと見たかぎりでは、同テキストがネット上で閲覧できるようにはなっていない模様ですが、たとえばやまぐち県民活動支援センターには何冊か恵与され、閲覧できるようになっています。

一例を挙げると、視覚障がい者が街中で戸惑っている姿を見かけたら、唐突に

相手の身体に触ったり杖をひいて案内しようとしたりするのは「厳禁」だそうです。まずは正面に回って「何がお手伝いしましょうか」と声をかけるのがベターなのだとか。

こういった具体的な応対の際のポイントや留意点などがイラストとともに掲載されており、わかりやすくノウハウを学ぶことができます。

もしも関心をお持ちの方がおられたら、お近くの福祉関連施設か、やまぐち県民活動支援センターのお問い合わせください。

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◆最後に

〇新型コロナ対応で、やまぐち県民活動支援センターでも今月は概ね「新規の施設利用」をご遠慮いただくなど、一部サービスの制限を行っておりました。

〇改めて、9月28日より施設の利用や予約について再開いたしますが、未だご利用にあたっては少人数かつ短時間でお願いしております。その他詳細はセンターまでお問合せくださいませ。

〇ようやく秋の気配も感じられるようになり、例年であれば様々な活動やイベントが実施される季節ですが・・・やはり、まだ「本調子」とはいきませんね。

〇過ごしやすくなったとはいえ、引き続き十分にご自愛くださいませ。

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