この助成事業は募集期間を終了しています。
子どもの健全育成を図る活動
児童養護施設、母子生活支援施設および里親家庭の児童等が高校卒業後の進学を希望する場合、経済的な理由により断念せざるを得ないことがあります。こうした児童等に対し、進学への道を開くことは、児童の自立の促進を図ることにつながります。
本助成事業は、これら児童等が高等学校卒業後、大学・短期大学・専門学校等に進学する際の支度費等の一部を助成することにより、児童の進学を金銭面から援助し、もって児童の社会的自立を支援することを目的に実施します。
1人あたり10万円を限度として助成します。
募集人数 800人
児童養護施設・母子生活支援施設・里親家庭・ファミリーホームの児童等が高校卒業後、大学・短期大学・専門学校等に進学する際の支度費等の一部を助成します。
(1)児童養護施設
高等学校卒業後、令和8年度に大学・短期大学・専門学校等への進学(高等専門学校における4年次への進級も含む)を予定している下記の児童
・児童養護施設に入所している児童
・児童養護施設を退所した20歳未満の方(令和8年4月2日現在の満年齢)
(2)母子生活支援支援施設
高等学校卒業後、令和8年度に大学・短期大学・専門学校等への進学(高等専門学校における4年次への進級も含む)を予定している下記の児童
・母子生活支援施設に入所している児童
・母子生活支援施設を退所した20歳未満の方(令和8年4月2日現在の満年齢)
(3)里親家庭
高等学校卒業後、令和8年度に大学・短期大学・専門学校等への進学(高等専門学校における4年次への進級も含む)を予定している下記の児童
・里親家庭に委託されている児童
・委託解除後、引き続き里親家庭で同居している20歳未満の方(令和8年4月2日現在の満年齢)
(4)ファミリーホーム
高等学校卒業後、令和8年度に大学・短期大学・専門学校等(高等専門学校における4年次への進級も含む)への進学を予定している下記の児童等。
・ファミリーホームに委託されている児童
・委託解除後、引き続きファミリーホームで同居している20歳未満の方(令和8年4月2日現在の満年齢)
郵送のみ受付
(1)申請者が児童養護施設、母子生活支援施設の施設長の場合
社会福祉法人全国社会福祉協議会 児童福祉部 ENEOS奨学助成担当(金子、末廣)
100-8980 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞ヶ関ビル
tel 03-3581-6503
fax 03-3581-6509
mail taisyoji-sien@shakyo.or.jp
(2)申請者が里親の場合
公益財団法人全国里親会
107-0052 東京都港区赤坂9-1-7-857
tel 03-3404-2024
fax 03-3404-2034
mail info@zensato.or.jp
(3)申請者がファミリーホームの場合
一般社団法人日本ファミリーホーム協議会事務局
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町大谷657-3
tel 078-219-8577
mail jfh@japanramilyhone.com
詳細は実施要綱で確認して下さい。