この助成事業は募集期間を終了しています。
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
「すべての人が共に暮らし共に生きることがノーマル(正常)である」というノーマライゼーション理念に基づき、高齢者や障がい者にとっても安全・安心して快適に暮らせる住生活環境の整備・向上のため、助成金により福祉住宅の建築を支援いたします。
助成総額 300万円の範囲内
1件あたり 5万円~最高50万円まで
高齢者や障がい者にとっても安全・安心して快適に暮らせる住生活環境の整備・向上のため、助成金により福祉住宅の建築を支援
◆対象物件
高齢者や障がい者が安心で暮らせる住宅、また将来身体機能が低下しても安心して生活できる住宅
(1)福祉住宅
新築(バリアフリーにした物件)やリフォーム(住宅内外の手すり・スロープ・トイレ・浴室等)の住宅改善・改修した建築
(2)福祉小規模集合住宅
グループホームや高齢者向けアパートなど(おおむね10名程度居住)の建築
※原則として2024年12月以降に工事完了した物件
高齢者や障がい者が安全で快適に暮らせる住宅、また将来身体機能が低下しても安心できる住宅として新築やリフォームした建築主
◆福祉住宅
新築(バリアフリーにした物件)やリフォーム(住宅内外の手すり・スロープ・トイレ・浴室等)の住宅改善・改修した建築主
◆福祉小規模集合住宅
グループホームや高齢者向けアパートなど(おおむね10名程度居住)の建築主
設計士、施工会社、医療・介護関係機関などのアドバイスを含め、福祉住宅・福祉小規模集合住宅として工夫・配慮した点などを、当財団所定の申請書に記入し、写真添付のうえ提出。 リフォームや改修工事の状況場所がわかるように、施工前・施工後の写真を添付。
後援:北海道、社会福祉法人北海道社会福祉協議会、札幌市、社会福祉法人札幌市社会福祉協議会、一般社団法人北海道デザイン協会