環境の保全を図る活動
科学技術の振興を図る活動
笹川科学研究助成は、課題の設定が独創性・萌芽性をもつ研究、発想や着眼点が従来にない新規性をもつ若手の研究を支援しています。
35年以上の歴史を持ち、2026年3月31日までに11,464件(7,110,780千円)の研究を支援してきました。
学術研究部門では、「研究助成Ⅰ(学部・博士前期)」と「研究助成Ⅱ(博士後期以上)」に分けて募集いたします。
実践研究部門では、文書館等に所属するアーキビスト等も募集いたします。
1件あたりの助成額の上限は50万円とします。
博物館、美術館、文書館、資料館、文学館、図書館、科学館、天文台、プラネタリウム、動・植物園、水族館、その他文化施設等で行う、地域文化の保存・継承・発展等社会が抱えている多くの課題を解決するために必要な研究を対象とします。
また、所属とは別の機関や、大学、自治体等の異分野の機関・施設と連携した研究も歓迎します。
◆研究期間
2027年4月1日(木)から2028年2月10日(木)まで研究計画を遂行し、成果を取りまとめられる研究とします。
博物館、美術館、資料館、文学館、科学館、植物園、動物園、水族館、図書館、文書館、公民館、青少年教育施設、社会体育施設、民間体育施設、劇場・音楽堂等、生涯学習センター、公民館類似施設、博物館類似施設、生涯学習施設(舞台、文化施設、コミュニティセンター)等に所属する学芸員・司書・アーキビスト等の専門職で、特に年齢は問いません。なお、非常勤や嘱託等の方は、雇用期間内に調査・研究が終了することを条件とします。
申請は、Webサイトのみ。
当該研究についての推薦者は不要です。