助成金情報

セーブ・ザ・チルドレン まなび・体験ファンド 第4回

カレンダーアイコン更新日 2026年4月2日

公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン

対象分野

子ども 子どもの健全育成を図る活動

対象エリア

日本国内

助成の目的

長期休みがあり、体験機会の差が生まれやすい夏の時期に、子どもたちが遊びや活動、あたらしいもの、未知のものに触れたり、まなんだりする機会をより多く実現し、子どもの育ち、まなび、遊び、参加などの基本的な権利が守られることを目指しています。

日本国内の子どもたちに向けてまなび・体験の機会づくりに取り組んでいる地域の非営利団体を対象に、事業実施のための資金助成と、団体の活動において子どもの安心・安全を守るための研修を行います。
震災の際には、子どもが世帯の経済状況、障害の有無、言語的障壁などによって参加の可能性を阻まれることなく、平等にまなび・体験の機会を得られることを重視します。

助成金額

(1)資金助成
1件あたり 50万円~150万円
採択団体数 最大5団体

(2)子どものセーフガーディング研修実施
関係者による虐待や搾取など、子ども権利に反する行為や危険を防止し、子どもにとって安心・安全な活動を進めるための取り組みなどに関する研修を実施します。

対象事業・応募制限

子どもが遊び・活動や、新しいもの・未知のものに触れたり、まなんだりすることで、子どもの権利保障が期待される事業を募集します。ここでの「まなび」は、広い意味で使っており、「学習」の場に限定しません。特に次のような点を重視します。
・世帯の経済状況、障害、言語的障壁、社会的養護などの環境により、まなび・体験の機会が得られにくい子どもを対象としている、もしくは対象に含めていること
・上記対象者がまなび・体験の機会を得られにくい理由や背景を的確にとらえていること
・上記の状況を解消するための具体策があること(例)対象者へ確実に情報を届ける手段の確保、参加へのサポートなど

<対象事業の内容例>
・自然体験活動ー自然の中での野外活動、フィールドワークを通した環境教育、身近な自然の探求活動、生き物の世話や触れ合い体験など
・交流活動ー幅広い年齢層の子どもたちとの交流や学び合い、特色が異なる地域・文化間交流、他者との関わりが少ない子どもを対象とした交流、さまざまな価値観や多様性に触れる活動、子ども同士の遊びを支える活動など
・科学や芸術などに関する活動ー科学分野の知識・体験を深める活動、子どもの感性を育む芸術の鑑賞や体験をする活動など
・スポーツ、レクリエーション活動ースポーツや身体を使うレクリエーションを体験する活動など
・社会活動ー子どもたち自身のアイデアや提案を活かして行う社会活動、子どもの観点を活かした防災活動など
・職場・職業体験活動ー子どもたちが職業を体験することを通じて、働く意義や目的を探求する活動、地域の事業所や商店などでの職業体験など
・夏休みの学習・自由研究サポート活動ー自由研究ほか、夏休みの宿題をサポートする活動など

※オンラインを利用した活動も歓迎します。ただし、対象者との双方向性があることを条件とします
※子どもに直接機会を提供する活動を対象としているため、支援者育成や啓発ツール開発・配布のみの活動は対象となりません。

◆事業の対象者
子ども(18歳未満)およびその保護者

◆参加者募集地域および事業実施地域
日本国内。地域の規模・場所は問いません。

◆事業の実施期間
2026年7月1日(水)~10月31日(土)

(支援期間)2026年1月以降~2028年9月(最長)

対象者

特定非営利活動法人、一般法人(非営利型)、公益法人、社会福祉法人、任意団体などの非営利団体

※法人格未取得でも対象となりますが、申請時点で、過去1年以上活動の実績があることを原則とします。
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利目的の株式会社・有限会社、一般法人(営利型)、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は除きます。

申請要件があります。応募要項で確認してください。

募集期間

2026年2月20日(金)から2026年4月12日(日)まで  ※23:59

申込み・応募方法

申請用フォームを通じてご提出ください。
※郵送やメールでの書類提出は受け付けることができません。

問い合わせ先団体情報

問い合わせ先団体名
(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
郵便番号
101-0047
住所
千代田区内神田2-8-4 山田ビル4F
Eメール
japan.cn@savethechildren.org

参考URL

助成金の参考URL2はこちら

ページトップへ戻る