保健、医療又は福祉の増進を図る活動
地震や豪雨などの自然災害が相次いで発生し、地域の復興や生活再建とともに、被災した人々の心のケアの必要性が指摘されています。また、少子高齢化・人口減少が進む現代は、高齢者の孤立や、青年・壮年の引きこもり、孤立した育児や介護など特有の課題があり、困難な状況にある人々に寄り添い、心の奥からこぼれてくる思いを受け止める「傾聴ボランティア」の存在は重要性を増しています。全国で心のケアのための傾聴活動をしている団体に助成をおこないます。
原則として年50万円を上限(最長3年間)
助成額については活動内容および規模により査定します。
継続助成(最長3年間)については、経過報告を重視して決定します。
・心のケアのための傾聴ボランティアとして活動
◆助成期間
2026年11月~2027年10月
心のケアのための傾聴ボランティアとして活動をしている団体
上記の団体のうち次の二つの条件を満たす団体を対象とします。
(1)応募に際して、地元社会福祉協議会の推薦を得ること。
(2)団体として、既に一年以上の活動実績があること。
郵送のみ
紛失等のトラブルを避けるため、書留や宅配便等、配達状況が記録される方法でお送りください。