この助成事業は募集期間を終了しています。
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
少子高齢化社会が進展するなか、人々の生活の基盤としての地域の重要性が一層高まっており、住民がつながり支え合う取り組みが求められています。
そこで、共に生きる地域づくりにつながるボランティア活動(特に、高齢者や障がい児者の支援に係るボランティア活動、および子ども食堂等の子どもの居場所づくりに係るボランティア活動)に対して、必要となる資金を助成します。
A、Bともに
助成金額 5万円~15万円
助成総額 1,200万円(予定)
A 高齢者、障がい児者の支援に係るボランティア活動
B 子ども食堂等の子どもの居場所づくりに係るボランティア活動
■助成対象期間
令和7年8月~令和8年1月
・非営利のグループ・団体(法人格の有無は問わない)※一社は、剰余金の分配を行わない非営利型法人(定款に明記)を大賞
・国内で活動し、5名以上のメンバーで活動しているグループ・団体
・グループ・団体結成後、3年以上の活動実績があること(令和7年3月末基準)
・令和4年度以降、当財団から助成を受けていないこと
・グループ・団体の規約(会則)および年度毎の活動報告書、会計報告書類が整備されていること
・規約(会則)で定められてグループ・団体名義の金融機関口座を保有していること
申請書に必要事項を記入のうえ、都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会(地区社協はのぞく)あるいは、行政(都道府県庁・市役所・区役所・町村役場等の各担当部署)より推薦を受けた上で、財団あて提出。