保健、医療又は福祉の増進を図る活動
地域福祉チャレンジ活動助成は、地域包括ケアシステムの展開、そして高齢者を中心に障がい者、子ども等を含めた全世代への支援・交流につながる地域づくりに向けて地域住民、専門職、団体等と協働してチャレンジするための活動助成です。
1件あたりの助成額 最大400万円(1年最大200万円)
助成件数 4~5件程度
◆基本テーマ
「共に生きる地域コミュニティづくり」 ~人生100年時代の社会システム・地域づくりへのチャレンジ~
◆地域福祉チャレンジ活動助成のテーマ
次の5つのテーマのいずれかに該当するチャレンジ活動を募集いたします。
チャレンジとは「新規の活動」または「現在実践している活動の新たなステージへの展開」です。
1.福祉施設や福祉・介護・保健・リハビリテーション専門職と地域住民の協働によるインフォーマルなサービスの創設や地域づくりに向けたチャレンジ活動
2.認知症(若年性認知症を含む)の人や家族と地域住民がともに関わり合い、安心、安全に暮らせる地域づくりに向けたチャレンジ活動(本財団恒久分野)
3.人生の看取りまで含む生活支援につながる実践を通じての地域づくりに向けたチャレンジ活動 ※日常生活支援、身元保証、成年後見、死後対応等
4. 独居高齢者、閉じこもり高齢者を含めた複合的な生活課題を有する高齢者に対する実践を通じての地域づくりに向けたチャレンジ活動
5. 高齢者を中心に、障がい者、子ども等の多世代交流型の活動・就労支援や社会参加づくりに向けたチャレンジ活動
※チャレンジとは、新規の活動または現在実践している活動の新たなステージへの展開です。
◆助成期間
2026年10月から2年間
◆アドバイザー制度
助成決定後、原則、本財団選考委員をアドバイザーとして、活動をサポートさせていただきます。
次の3つの要件を満たしている団体(法人格の有無は問いません)
1.助成テーマにチャレンジする意欲がある団体
2.他の団体・機関、住民組織、研究者等と協働して活動する団体
(活動の運営組織の構成員に申請団体以外のメンバーが参加していること)
3. 1年以上の活動実績がある団体
※助成開始年度が2016年度以降となる本財団の「地域福祉チャレンジ活動助成」の助成実績がある団体は対象外とします。
web申請
※2025年度 第38回シンポジウム記録集の無料配布について(申込受付中)
昨年12月に開催しました「第38回シンポジウムの記録集」を無料で配布いたしております。(なお、送料は申込者負担:先着500名様)
ご希望の方は次のURLよりお申込みください。
https://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/03.html