この助成事業は募集期間を終了しています。
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
社会教育の推進を図る活動
まちづくりの推進を図る活動
市民の力で希望ある未来をつくりだす、その一歩を応援します。公正な社会を実現する主役は、みなさんです。多様な人びとの想いが受け止められエンパワーされる社会を希求し、とくに、周縁化されている声をすくい上げ、社会の仕組みや法制度づくりに生かすアドボカシー(社会提案・政策提言)活動を支援します。SJFの支援事業は、資金助成と社会対話の場づくりを両輪として進めています。
助成総額 500万円
(二つの公募テーマ別の助成総額は、申請状況を鑑み審査過程で決定します。)
1 案件の助成上限:100 万円
※自己資金充当、費用項目についての条件はありません。(助成金は人件費にも充当可能)
◆公募テーマ
~両テーマとも、未来を担う世代が中心になって取り組む活動を積極的に支援します~
【特設テーマ】:『分断を超えた共生』に取り組むアドボカシー活動
※無関心や作られた憎悪に振り回されず、平和と人権への想いを共有し、分断を乗り越えていく
市民同士の連帯を目指す活動を積極的に支援します。
~この特設テーマ枠は、SJF に遺贈くださった早川昭久氏の「小さな声をもっと大事に」という
生前の想いを未来に生かす、市民のみなさんへの贈り物です。SJF が翌年度に向けて注視してい
るテーマを提示します~
【基本テーマ】:『見逃されがちだが、大切な問題』に取り組むアドボカシー活動
◆助成期間
2025年1月から、1年間以上2年間以下。
最短で25年12月まで、最長で26年12月までの間の任意の期間を申請ください。
「公募テーマ」に即し、以下の項目を満たした団体・法人(法人格を問わない)・個人の事業が対象です。
1.「不公正の是正」「市民社会の形成」を目的とした事業であること
以下の5項目を満たすことを原則とします。助成は「社会課題の現場で直接的な支援やサービスを提供する活動」ではなく、「社会課題の原因を改善し、新たな仕組みや法制度を社会提案するアドボカシー活動」を対象とし、現場・地域の直接的活動による知見や経験に基づく普遍性のある活動を含みます。
(1) 社会の不公正を正す目的をもった活動
(2) 市民社会の形成に寄与する活動
(3) 自発性にもとづき自主的に運用されている活動
(4) 透明性のある情報開示をともなう活動
(5) 営利を目的としない活動
※団体紹介の広報物など単なる広報の申請は対象となりません。また、啓発活動については、制度や仕組みの改善にまでつながる活動への助成申請を期待しております。
2.アドボカシーカフェを共催し、多様な市民との対話ができること
SJFでは、アドボカシー活動を実現するには一方的に意見を主張するのではなく、多様な皆さまとの対話による公正性と寛容性を構築するなかでの提案が欠かせないと考えています。そのため、助成先については、助成先が提案するテーマを共に議論し意見を形成する場、「アドボカシーカフェ」を共催し、企画協力や登壇することを条件とします。ただし、アドボカシーカフェの開催費用(ゲストへのお支払を含む)はSJFが負担し、参加費を設ける場合にはSJFの収入とします。
3.「助成発表フォーラム」への参加
助成先は、2025年1月25日の午後に開催を予定している「助成発表フォーラム」への参画が義務となります。
また、中間または最終報告会を兼ねたフォーラム等をSJFが開催する場合には出演いただきます。これらにより、他の活動との連携を促進ください。その他、SJFが主催するイベント等へ積極的に参加することを通して、一人ひとりの想いや希望が生かされる社会を共に創りあげていくことにご協力ください。
4.中間期、助成活動終了後の活動報告
助成先は、中間期の活動報告および活動終了後1ヵ月以内の活動報告書・会計報告書の提出が義務となります。
すべてオンライン提出。9月19日 23:59まで受信有効。
※必ず次の(1)と(2)の両方を行ってください。書類の郵送や持込は受付けません。
(1)応募フォームに入力し送信。
(2)申請に必要なすべての書類を、一つのフォルダにまとめて圧縮したものを申請団体名または申請個人名を含めた名前で専用サイトにてアップロードしてください。