この助成事業は募集期間を終了しています。
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
心身障がいの予防と療育に寄与し児童福祉の増進を図ることを目的として、心身障がい児施設等を設置・運営する社会福祉法人等へ建物等の施設整備費や備品等の購入に対する助成と心身障がいの予防、療育等に関する研究に対し次のとおり助成を行う。
(1)一施設の助成限度額150万円であるが、その年度の献金収入額によっては増減することがある。
(2)対象事業(2)の場合、150万円を超える場合があるが、その年度の献金収入額によっては増減する。
(1)日本国内、国外を問わず心身障がいの予防、治療等に関し、特に有意義と認められたもの
(2)胎生期における脳性麻痺に関する病態解明の独創的な研究で、特に有意義と認められたもの
◆助成期間 毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間(継続研究の場合、最長3年)
必要書類を揃え、研究機関所在地の都道府県産婦人科医会あてに都道府県医会の指定期日までに提出する。(都道府県医会により期日が異なる)