この助成事業は募集期間を終了しています。
学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
美術、音楽を中心に芸術文化活動を助成し、文化生活の充実、生活の彩り、美しい感性の育成を目指すとともに、化学技術分野の研究支援を通じて、若い研究者の育成に務め、ひいては日本の芸術文化と科学技術の振興および発展向上に寄与することを向上することを目的としています。
(1)美術展覧会への助成 1件あたりの助成額 100万円(上限)
(2)美術に関する研究への助成 1件あたりの助成額 100万円(上限) 助成決定から2年以内に出版がされない場合は返金。 2件程度。
(3)音楽公演への助成 1件あたりの助成額 100万円(上限)
(4)音楽の研究への助成 1件あたりの助成額 100万円(上限)
(1)美術展覧会への助成(絵画・版画・彫刻等)
・日本の美術館・博物館もしくは、団体が企画、開催する絵画・版画・彫刻等の展覧会で、企画性に富み、芸術的、社会的に価値の高いもの。但し、外国で開催されるものは、日本で企画するものに限ります。2年連続して助成は受けられません。
・高度の芸術水準を有し、純粋な芸術活動であるために採算の取れにくい活動。
・2023年4月~2024年3月末までの1年間に実施されるもの。
・当財団の助成は、事業に対する助成であり、団体等の管理運営費、パソコン・デジタルカメラ等の機材購入は助成の対象にはなりません。また、作家の制作活動費も対象になりません。
(2)美術に関する研究への助成(出版助成)
・美術に関する研究成果の出版に対して助成をします。(2件程度)
・対象範囲は 西洋美術史、日本・東洋美術史、現代美術、芸術運営・支援などの研究。
・所属機関の長または美術関係者の推薦を要します(学会含む)。
・但し、出版予定の草稿がほぼ完成していることを前提とします。
<注意> 画集・展覧会図録、シンポジウム等の報告書、翻訳は対象外とします。
(3)音楽公演への助成 (オーケストラ・オペラ・室内楽等)
・オーケストラ・オペラ・室内楽等の日本のプロの音楽団体が主催する創造的な音楽公演。また、それに伴う文化芸術の普及及び育成も含みます。
いずれも外国で開催されるものは、日本で企画し外国で公演するものに限ります。原則として4年連続して助成は受けられません。
・高度の芸術水準を有し、純粋な芸術活動であるために、採算の取れにくい活動。
・2023年4月~2024年3月末までの1年間に実施されるもの。
(4)音楽に関する研究への助成
2023年4月~2024年3月末までの1年間の、音楽を対象とする専門的研究活動。
※当財団の助成は、個人の研究に対する助成であり、一般の奨学金ではありません。
純粋に研究にかかる費用(研究の為の渡航費・通信費・消耗品等)を助成の対象とし、研究中の生活費・学費や、パソコン等の機材購入は対象となりません。
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