この助成事業は募集期間を終了しています。
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2001年より、研究者と実践家が協働して現場の実践をベースにして、実践に役立つ成果をあげるための実践的研究への助成を行っています。
助成総額 400万円
1件あたりの助成額 1年最大200万円
助成件数 2件程度
実践的研究をより発展させていくための4つの分野の中のテーマ(※募集要項の表1)に対する課題を明確にした実践的課題研究への助成を行います。
とりわけ、本年度については、新型コロナウイルス感染症により新たな生活様式が求められるなかにあって、今後の地域包括ケアシステムに活かしていける、先駆的で汎用性の高い実践的研究に大きな期待を寄せております。
◆対象分野
第1分野:「いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり(地域包括ケアシステム)の推進」
・在宅サービス(医療、ケア、住宅等を含む)の推進
・高齢者を支える介護・看護・医療連携システムの開発、実践等
・医療連携システムの開発、実践等
第2分野:人生100年時代の「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
・人生100年時代のライフサイクル構築への取組 ・高齢者ボランティアの養成等
第3分野:「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり」(本財団恒久分野)
・認知症ケアへ向けて医療と介護の連携
・認知症の人の権利擁護の推進等
第4分野: 「新型コロナ感染下における高齢者ケアの実践」 (2021 年度特別分野)
・感染対策のあり方
・住民や専門職の連携・人材養成、施設入居者と家族・地域のつながり
・ICT の活用等
◆助成期間
・実践課題研究 2021年10月から2年間
代表研究者が研究者または実践家
代表研究者の国籍・所属や資格は原則として問いません。 助手も対象とします。
※ただし、以下に該当する人は代表研究者にはなれません。
・海外居住者
・営利の追求を目的とする機関(企業)に所属する者
・過去に本財団の高齢社会実践的研究助成を受けた者
所定の申請書に記入押印し、作成した申請書の原本1部(片面印刷)にコピー3部(両面印刷)を添付して下記の本財団宛お送りください。 ※申請書は受付後、受領はがきを送付いたします。