まちづくりの推進を図る活動
学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
かけがえのない文化遺産を守り伝える活動に取り組んでいる個人・団体を顕彰します。
賞は文化財の「保存・修復」と伝統文化の「継承・発展」の2部門で選びます。
この賞を通じて、文化遺産を未来につなぐ意義を広く伝えていきたいと考えています。
「保存・修復」、「継承・発展」の2部門、賞金は200万円。
ご応募いただいたすべての個人・団体について、運営・選考委員が厳正に審査し、2部門の賞を決定します。
※発表は2026年秋を予定。表彰式は同年11月3日(火・祝)午後に大阪市内で行う予定です。
「保存・修復」の部:文化財の保存、修復の最前線の現場を支える活動
「継承・発展」の部:工芸技術・芸能などの伝統文化を継承し、発展させる取り組み
有形・無形の文化遺産を守り伝える個人・団体を募ります。
第三者(有識者または自治体担当者等)の推薦を受けてください。
海外での活動も含みます。再応募も可能です(過去の受賞者を除く)。
受賞しなかった場合も、次年度以降の継続審査の対象になることがあります。
文化財を保存・修復する、個人・団体
個人・団体名、連絡先、取り組みの概要、実績などの必要事項を応募用紙に記入してお送りください。
推薦を受ける第三者についての情報もご記入ください。
「保存・修復」と「継承・発展」の部のどちらに応募するか選択してください。ただし、審査の結果、応募とは異なるふさわしい部門で賞を授与する場合もあります。
応募にあたって、活動や実績を具体的に紹介するファイルやパンフレット、会報、DVD、書籍、新聞記事などの参考資料は、可能な範囲でお送りください。ただし、応募用紙、参考資料とも、審査結果にかかわらずお返しできませんのであらかじめご了承ください。
応募用紙の送付は、メールまたは郵送でお願いします。
応募用紙は下記HPよりダウンロードしてください。(PDF/Word)