学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
子どもの健全育成を図る活動
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。
人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です
子育てと研究の両立を願って。あなたの研究を2年間支援します。
◎スミセイ女性研究者奨励賞 (10名程度)
助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。
◆助成期間は2027年4月から2029年3月までの2年間の予定です。
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。
人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です
現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とし、次の要件を満たす方の中から決定します。
■要件
1.人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
2.原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。
3.原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
4.2名の推薦者がいること(うち1名は、所属・在籍する大学・研究所等の指導教官または所属組織の上長であることが必須)。
5.原則として、研究を継続していく意思のある方。
6.支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していてもご応募いただけます)。
7.受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。
※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。
■応募用紙をダウンロードし基本情報をご記入の上、必要資料と一緒にお送りください。
◎必要資料
・最近の論文など、1、2点。
※ 資料の点数は審査の対象になりません。
資料類は角2版封筒(A4版が入る大きさ)に入る程度の量とします。
※詳細については募集要項をご覧ください。