
更新日 2026年5月20日
公益財団法人 岩佐教育文化財団/メディアパートナー:朝日新聞社
対象分野
学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
環境の保全を図る活動
対象エリア
国内及び海外
助成の目的
国連が採択したSDGsの趣旨に合致し、日本国内の社会課題の解決や改善に寄与する活動を続けるうえで、資金が必要な団体や厳しい環境のもとで地道に努力を続ける個人に助成し、その存在と活動内容を奨励するとともに連携の和を広げ、持続可能な社会の実現をはかることを目的とします。
助成金額
- 賞楯の授与
- 賞金 各部門 賞金100万円~3,000万円(予定)※受賞該当者がない場合もあります。
【医療の部】医療、健康、保健、衛生、UHCなどに関する活動
【教育の部】学校教育、課外活動、子ども、生涯学習などに関する活動
【福祉の部】福祉、貧困対策などに関する活動
【環境の部】環境、まちづくり、サーキュラーエコノミー、防災、復興、文化遺産や自然遺産の保全などに関する活動
【平和・人権の部】人権、差別の解消、多様性、ジェンダー平等などに関する活動
【芸術・スポーツの部】芸術、文化、芸能、スポーツなどに関する活動
【農林水産・食の部】農林水産業、食品、農山漁村の保全などに関する活動
対象事業・応募制限
- 医療の部(医療、健康、保健、衛生、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ<UHC>などに関する活動)
- 教育の部(学校教育、課外活動、子ども、生涯学習などに関する活動)
- 福祉の部(福祉、貧困対策などに関する活動)
- 環境の部(環境、まちづくり、サーキュラーエコノミー、防災、復興、文化遺産や自然遺産の保全などに関する活動)
- 平和・人権の部(人権、差別の解消、多様性、ジェンダー平等などに関する活動)
- 芸術・スポーツの部(芸術、文化、芸能、スポーツなどに関する活動)
- 農林水産・食の部(農林水産業、食品、農山漁村の保全などに関する活動)
※応募はいずれか1部門のみとなります。活動内容の主軸がもっとも近い部門を選んでご応募ください。複数部門への応募(内容が同一にもかかわらず活動名や団体名などを変えて複数応募するものを含む)が判明した場合、選考対象から外れる場合がありますのでご注意ください。
対象者
- 「持続可能な社会」を実現するため、SDGsに掲げられた目標の達成や日本国内の社会課題の解決・改善につながる活動に取り組む日本国内のNPO、企業、教育機関、任意団体や個人。ただし、以下を満たす必要があります。
- A. 応募主体が日本に登記された法人、または、日本での住民登録が3年以上ある個人(応募時点で18歳以上)であること。
※対象者が18歳未満の場合は、保護者や後見役など対象者との関係性を明記したうえで18歳以上の方が申請ください(対象者には応募する旨を伝達ください)。
- B. この1年以内に活動実績があり、活動の拠点が日本で、日本国内の社会課題の解決や改善に寄与する活動であること。
募集期間
2026年4月8日(水)から2026年7月7日(火)まで
※年1回
申込み・応募方法
「SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞」の特設ウェブサイト(https://sdgs-iwasazaidan.com)から応募フォームに記入・必要な情報を添付のうえ送信してください。内容を事務局で確認後、受領メールを返信します。
- フォームエラー等の事情でウェブサイトから応募ができない場合には、締め切りに間に合うよう、まずは事務局に電話もしくはメールにてご相談ください。必要事項などを確認させていただいたうえで、郵送での受け付けをいたします。
- 岩佐教育文化財団への直接のお問い合わせや資料送付はできませんのでご注意ください。
その他
- 応募状況や、選考状況、受賞者決定前の候補者、選考結果に関するお問い合わせにはお答えできません。
- 公正を期するため、応募内容や応募書類の書き方に関する個別のご相談・ご面会はお受けできません。
問い合わせ先団体情報
問い合わせ先団体名
「SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞」事務局
電話番号
050-3623-0751(10:00~17:30)
Eメール
jimukyoku@sdgs-iwasa-zaidan.com