この助成事業は募集期間を終了しています。
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
児童養護施設や里親委託家庭で生活する子ども達は、家庭復帰や高校卒業などを機に施設を退所し、社会へ巣立っていきますが、今日の厳しい社会経済状況においては、社会的養護のもとで育った子どもが、次代を担う一員として自立していくためには、家庭で育った子どもと同じスタートラインに立って自立していけるように支援していくことが必要です。 また、社会的養護を必要とする子どもを減らし、本来的な家庭の温かさを感じ、より豊かな夢のある子ども達の未来を実現することも大切です。 楽天 未来のつばさでは、これらの主旨に沿った活動を実施する団体に対し、助成を行います。
前期 ※当年度実施プロジェクトに限る
1件あたりの助成額 30万円(上限 )
交付件数 6件
後期 ※当年度または来年度実施プロジェクト
1件あたりの助成額 30万円(上限)
交付件数 6件
・児童養護関連プロジェクトで、そのテーマや内容が子どもの権利擁護、子どもの最善の利益に資するものであること。
・児童養護関連プロジェクトに於いて、そのプロジェクトの計画性及び方法が目的を達成するために適切で、かつ支援によりプロジェクトの効果が十分発揮できると認められたものであること。
・当該支援プロジェクトは、営利を目的としないものであること。
日本国内における児童養護関連団体で事業計画に従って遂行に足る能力を有する団体であり、またそれを過去の実績等で証明できること。
※申請は1団体、1プロジェクトとする。また原則2年連続の助成は行わない。
※法人格を有しないボランティア、任意団体でも2年以上の活動実績がある団体は申請できます。
所定の「支援交付申請書」に申請に必要とする書類を添えて申請してください。
この支援事業の主旨に賛同し、支援を要望また資金交付を希望する団体は、事務局までお電話ください。申請可能と判断された団体に、申請書様式を送付します。