この助成事業は募集期間を終了しています。
まちづくりの推進を図る活動
① 生物多様性の保全 協働団体が実施する市民参加型プログラムを通じて 生物多様性の保全を目指します。
②プログラム参加者に向けた啓発 市民参加型プログラムを通じて、参加者に向けた啓発に取り組みます。
③社会に向けた啓発 協働団体から提供される生物多様性に関する情報発信用コンテツ(写真・動画解説文など) をキヤノンホームページ内の生物多様性サイトに掲載します。また、様々な情報発信媒体を通じて、社会に向けた生物多様性の啓発に取り組みます。
◆支援金
1団体あたり 年間上限50万円
採択数 5団体(地域バランスを考慮して決定します)
◆その他
・専門性や組織運営力、広報力などを向上させるための支援
・「生物多様性をテーマとした写真教室」実施援助 ・報告会等でのノウハウ共有
◆支援金以外の非資金的支援
1.協働団体の生物多様性に関する専門性や組織運営力を向上させるための支援
・生物多様性に関する研修やワークショップ
・市民の参加を促す広報支援
・組織診断によるアセスメント
・ファンドレイジング研修会や相談
・ミッションの見直しワークショップ
・ロジックモデル策定ワークショップ
・ウェブ戦略、ウェブマーケティングの支援 など
2.「生物多様性をテーマとして写真教室」 実施に必要な支援
・当日の講師派遣
・一眼レフやプリンターなどの貸与
※原則年1回の支援とさせていただきます。
3.報告会の開催(協働団体同士の活動内容やノウハウを共有する場)
生物多様性の保全・啓発を目的とした、次のいずれかに該当する市民参加型プログラム
1.たべる
地域で生産された農産物を、その地域で飲食することを通じて、農産物そのものやそれを取り巻く気候・風土への関心を広げる活動
(例)米や野菜の生育環境の学習
2.ふれる
自然や動植物とのふれあいを通じて、生物のつながりを体験する活動
(例)自然探検ツアー、昆虫の観察
3.つたえる
自然や動植物を観察し、記録・表現する活動
(例)生き物観察マップづくり、生き物フォトコンテストや写真展の開催
4.まもる
自然や生きものを調査・保全・再生する活動
(例)里山の保全や干潟の清掃
◆支援期間 原則2年間
1年目 2020年4月1日~12月31日
2年目 2021年1月1日~12月31日
◆応募条件
・支援期間中に、市民参加型プログラムを年3回以上企画・実施できること
※市民参加型プログラムは、飲酒を伴わないもの。また、緊急時の対応が困難となるため、原則宿泊を伴わないもの。
・うち1回は、「生物多様性をテーマとした写真教室」を組み入れて実施すること
・生物多様性の啓発、自団体の組織力強化に意欲的であること
・協働団体の役割を果たすことが可能であること
NPO法人、一般法人、公益法人、任意団体などの市民活動団体
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社、有限会社などの組織、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に著しく偏る団体は除きます。
郵送または宅配便で送付してください。
◆「未来につなぐふるさとプロジェクト」の活動原資
キヤノンは、このプロジェクトの活動原資として、次の事業活動を通じて寄附金を積み立て、活用しています。
①使用済みトナーカートリッジ回収本数に応じた寄付(3円/本)
②使用済みインクカートリッジ回収個数に応じた寄付(1円/個)
③コピー用紙販売数に応じた寄付(3円/箱)