この助成事業は募集期間を終了しています。
平成28年度より、科学技術分野の研究に対する一層の発展・強化を目指し、助成事業は「花王科学奨励賞」とし、顕彰事業はこれまでの「花王研究奨励賞」から「花王科学賞」と改めました。いずれも、未来を担う研究者の支援を通じて、未来の可能性の芽を育み、日本初のイノベーションへ貢献することが当財団の使命と考えております。
・花王科学奨励賞の趣旨
「表面の科学」の<化学・物理学分野>と<違額・生物学分野>の若い研究者の、未来を拓く独創的、先導的な研究に対し、助成したいと考えております。
助成総額 2000万円
1件あたり助成額 200万円を上限
助成件数 科学・物理額分野 5件/医学・生物学分野 5件
「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉の両分野を対象に募集を行ないます。
◆化学・物理学分野
固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能創出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究
◆医学・生物学分野
生物個体が外界や自らのもつ内腔(腸管、気管など)に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、個体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学
国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する令和2年4月1日現在35歳以下の研究者。
(例外として、36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む)
研究グループの一員である場合は主体的に研究している研究者に限ります。
なお、1研究施設(標準的には学部または研究所を1つの単位とします)からの応募は、1件でお願いします。
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