この助成事業は募集期間を終了しています。
日本語教育支援の中核事業として幅広い世代の人材をアジアの中等・高等教育に派遣し、現地日本語教師と日本語学習者のパートナーとして、授業のアシスタントや会話の相手役といった活動をするとともに、教室内外での日本語・日本文化紹介活動等を行い、アジアの日本語教育を支援します。同時に、“日本語パートナーズ”自身も現地の言語や文化についての学びを深め、アジアと日本の架け橋となることを目標とします。
◆募集人数・派遣期間・派遣先機関(予定)
①タイ8期 50名程度 2020年5月中旬~2020年12月上旬 中等教育機関
②ミャンマー期 5名 2020年5月下旬~2020年12月中旬 高等教育機関
③インドネシア13期 60名程度 2020年7月上旬~2021年1月下旬 中等教育機関
④ラオス5期 3名 2020年8月下旬~2020年12月下旬 中等教育機関
※併願可
現地との協議を通じて決定しますが、予定されている主な活動は以下の通りです。
・現地日本語教師が行う授業への協力
・授業の教材作成等への協力
・授業や課外活動における生徒への交流(日本語での会話、文化活動への協力等)
・派遣先の国際交流基金海外拠点等が実施する日本語教育事業への協力
・その他、現地の要望に応じて、地域における日本語学習支援、日本文化紹介を通じた交流活動等
以下をすべて満たしていることが必要です。
ア.本事業の趣旨および派遣制度を理解し、日本とアジアの架け橋となる志をもっていること
イ.現地の一般的な水準の生活環境(住居、暮らしぶりなど)に対応できること
ウ.満20歳から満69歳であること(生年月日が以下の期間に該当すること)
タイ8期・ミャンマー6期:1950年6月1日から1999年9月30日まで
インドネシア13期・ラオス5期:1950年9月1日から1999年9月30日まで
エ.日本国籍を有し、日本語母語話者であること
オ.日常英会話ができること(英語で最低限の意思疎通が図れる程度)
カ.国際交流基金が指定する派遣前研修全日程(合宿形式)に参加できること
キ.SNS、ウェブサイト等を活用して本事業の広報や活動についての情報発信に協力できること
ク.基本的なパソコン操作ができること(Eメールの送受信、簡単な文書や資料の作成など)
<インドネシア13期に応募する方>
現地での活動や滞在ビザ取得のため、ア~クに加えてケも満たしていることが必要です。
ケ.応募時点で学士号が取得できる機関に所属していること(4年生大学在学中など)、または学士号を取得していること(4年制大学卒業など)
※以下に該当する方は、応募前にメールでご連絡ください。
・重国籍の方、国籍留保の届出をしている方
・2019年12月以降も有効な本邦以外の滞在資格、査証(ビザ)をお持ちの方
・公用旅券の発給を受けている方、今後受ける予定の方
・現在派遣中の“日本語パートナーズ”
・障がいやLGBT等の理由により、応募・選考・派遣前研修および本事業の活動や赴任地での生活に何らかの配慮が必要と思われる方
・応募受付ページにアクセス
・応募受付完了メールを受け取る
※この時点ではまだ応募は完了していません。
・応募用紙に必要事項を記入する(登録番号4桁を必ず記入)
・提出書類を送付する
※封筒に「日本語パートナーズ応募書類在中」と朱書きしてください。
※いずれも原本を提出。コピー不可。
※社会人の場合は、在学証明、在職証明書を提出できない場合は、推薦状が2通必要です。
全国で説明会開催
・8月17日(土)東京
・8月18日(日)京都、大阪
・8月24日(土)札幌、大分
・8月25日(日)仙台、福岡
・8月30日(金)東京
・8月31日(土)静岡、名古屋、神戸
・9月 1日(日)広島、那覇
・9月 4日(水)東京、大阪
・9月 7日(土)新潟、高松、鹿児島
・9月 8日(日)長野、岡山、熊本
・9月14日(土)東京、大阪
※詳細はウェブサイトでご確認ください。
入場無料、入退場自由です。お気軽にご参加ください。
<説明会の内容>
・事業概要の説明
・経験者による活動報告
・募集要項の説明
・質疑応答