公益財団法人 日本生命財団(ニッセイ財団)
2019年度 ニッセイ財団 高齢社会助成 <実践的研究助成>

更新日 2019/03/12

対象分野 1 保健・医療又は福祉の増進... 1 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
対象エリア 
助成の目的2001年より、研究者と実践家が協働して現場の実践をベースにして、実践に役立つ成果をあげるための実践的研究への助成を行っています。
助成金額1件あたりの助成額 最大400万円(1年最大200万円)
助成件数 1件程度
対象事業◆基本テーマ
「共に生きる地域コミュニティづくり」
~人生100年時代の社会システム・地域づくりへのチャレンジ~

◆対象分野
1.「いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり(地域包括ケア)の推進」
・在宅サービス(医療、ケア、住宅等を含む)の推進
・高齢者を支える介護・看護・医療連携システムの開発、実践等

2.人生100年時代の「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
・人生100年時代のライフサイクル構築への取組
・高齢者ボランティアの養成等

3.「認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり」(本財団恒久分野)
・認知症ケアへ向けて医療と介護の連携
・認知症の人の権利擁護の推進
・軽度認知障害に対する相談、支援体制
・若年性認知症の人に対するケア
・認知症介護者に対する支援
・認知症の人を支えるまちづくり(認知症サポーター、認知症地域支援専門員等を含む支援人材づくり)等     

◆助成期間
 ・実践課題研究 2019年10月から2年間

◆「実践的」とは次の要件を全て満たしている研究です。
・研究者と実践家(社会福祉士、介護福祉士、看護士、理学療法士、保健師、臨床心理士等現場の職員)が協働して取組むこと。よって、研究組織に研究者と実践家が共に参画していること。
・実践活動をベースに、サービス開発やシステム・制度設計の提案、提言、マニュアルの作成、試行のフォローアップに取組むこと。
・研究手法が具体的に明示されていること。実践のデータを収集し、仮説を策定し、質的・量的な分析を通じて仮説を検証し、実践を通じて評価する実証研究の手法、または実践を考案し、それを試行、検証、修正を通じて理論化していくアクションリサーチの手法
・研究結果が提案性・提言性に富み、開発された手法や提案・提言が実効性に優れ、成果の対象フィールドへの還元や他地域への波及が期待されること。
・文献調査等の予備的研究が終了していること。

対象者代表研究者が研究者または実践家
代表研究者の国籍・所属や資格は原則として問いません。
助手も対象とします。

※ただし、以下に該当する人は代表研究者にはなれません。
・海外居住者
・営利の追求を目的とする機関(企業)に所属する者
・過去に本財団の高齢社会実践的研究助成を受けた者

※研究組織は、複数名の研究組織で研究者と実践家の双方が参画
応募制限 
募集期間2019年6月15日(土) 当日消印有効
申込み・応募方法所定の申請書に記入押印し、作成した申請書の原本1部(片面印刷)にコピー3部(両面印刷)を添付して下記の本財団宛お送りください。

※申請書は受付後、受領はがきを送付いたします。
その他 
問い合わせ先(公財)ニッセイ財団
担当者名高齢社会助成 事務局
住所〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル4F
電話番号06-6204-4013
FAX06-6204-0120
Eメール 
URL
2019年度ニッセイ財団 高齢社会助成 募集の概要
ニッセイ財団ホームページ
備考