社会福祉法人 中央共同募金会
「赤い羽根福祉基金」 平成31年度助成

この助成事業は募集期間を終了しています。

更新日 2018/12/27

対象分野 1 保健・医療又は福祉の増進... 1 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
 8 災害救援活動 8 災害救援活動
13 子どもの健全育成を図る活動13 子どもの健全育成を図る活動
19 前各号に掲げる活動を行う...19 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
対象エリア 全国 
助成の目的赤い羽根福祉基金は、地域で取り組むべき課題を明らかにしながら、全国的な波及効果を望めるような広域的な視点もあわせもった、先駆的、モデル的な取組に対し、助成を行っています。
助成を通じて、既存の制度やサービスでは対応できない、さまざまな社会課題を解決するため、課題を共有できる多様な機関と連携し、解決に向けたしくみづくりを全国に広げ、安心して暮らせる地域社会の実現をめざします。
このたび本基金では、全国で共通する生活課題や福祉課題の解決に向けて取り組む事業に対して、平成31年度助成募集をいたします。
助成金額Ⅰ~Ⅲ共通して 年間上限額 1000万円
対象事業制度対象外のニーズや、将来に向けて今取組むべき課題への対応、新たな社会資源の創出、ニーズに即した分野を超えたもの、全国的・広域的な広がりが期待されるもの、複数の団体・関係機関と連携、協働する事業・活動

Ⅰ.支援事業・活動
Ⅱ.活動基盤づくり、ネットワークづくり
Ⅲ.調査・研究事業

◆対象部門
1.子ども家庭支援部門
2.高齢者支援部門
3.障がい児・者支援部門
4.災害関連部門
5.地域福祉部門

<活動例>
1.子ども家庭支援部門
・夜の街をさまよう10代の女子のための「夜カフェ」を通じた相談活動
・子どもの貧困への理解を広げつつ、市民による主体的な学習会の開催を促進する活動
・「こども食堂」の活動を全国に広げ、推進する取組

2.高齢者支援部門
・農園づくりを通じた、シニア世代の社会参加と健康づくり活動

3.障がい児・者支援部門
・摂食障害者のピアサポートグループによる支え合いを支援するネットワーク形成事業
・精神障害者が地域で自立生活を継続するための支援方法の実践研究活動

4.災害関連部門
・常時医療等を必要とする者が、災害時も継続してケアを受けることができるよう地域に連携体制を整備する活動
※具体的な個別の災害支援・復旧は含みません

5.地域福祉部門
・住宅の賃借が困難な障がい者等のため、居住支援とその後の見守りを確保する活動
・困難を抱える外国人にも適切に支援できるよう福祉関係者のスキル向上を図る事業
・多職種が連携しつつ住民と協働した地域共同ケア拠点を設置する活動

(参考テーマ)※あくまでも参考です。
・当事者組織の全国ネットワーク構築事業
・若年層の社会的孤立を防ぐ支援のしくみづくり
・触法少年・障害者に対する支援、ネットワークづくり

※従来にない発想や視点、ニーズに立った事業のご応募に期待します。
※社会的に認知・理解が進んでいないテーマに関する事業も歓迎します。
※助成が決定した事業のなかから、特定の企業・団体による寄附を財源とする助成事業として支援を行う場合があります。ただし、特定企業・団体からの支援については、助成決定団体の意向を確認の上で実施いたしますので、応募書に意向を記入してください。

◆事業対象期間
 同一事業への助成実施期間は単年度から最大3か年
 (2019年4月~2022年3月)
対象者社会福祉・地域福祉の推進に寄与する団体で、法人格の有無は問いません。
ただし、応募時点で団体が設立されており、助成対象の実施体制が整っていることが必要です。

※営利事業を目的とする団体は対象外です。
応募制限 
募集期間2018年12月21日(金)から2019年1月21日(月) 必着
申込み・応募方法応募書は、Eメールのみ受付。
その他kikin-oubo@c.akaihane.or.jp(応募書類送信用Eメール)
応募書提出の際は件名に、必ず団体名を入れてください。
(例)「団体名+H31年度福祉基金応募書類提出」
問い合わせ先(社福)中央共同募金会 
担当者名基金事業部
住所〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5F
電話番号03-3581-3846
FAX03-3581-5755
Eメールkikin@c.akaihane.or.jp
URL
応募要項
「赤い羽根福祉基金」助成受付
備考