独立行政法人 国際交流基金
日本語パートナーズ 派遣事業

この助成事業は募集期間を終了しています。

更新日 2018/11/30

対象分野 6 学術、文化、芸術又はスポ... 6 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
 11 国際協力の活動 11 国際協力の活動
対象エリア 全国 
助成の目的日本語教育支援の中核事業として幅広い世代の人材をアジアの中等・高等教育に派遣し、現地日本語教師と日本語学習者のパートナーとして、授業のアシスタントや会話の相手役といった活動をするとともに、教室内外での日本語・日本文化紹介活動等を行い、アジアの日本語教育を支援します。同時に、“日本語パートナーズ”自身も現地の言語や文化についての学びを深め、アジアと日本の架け橋となることを目標とします。
助成金額◆募集人数・派遣期間・派遣先機関(予定)

①フィリピン6期 13名程度
 2019年7月中旬~2020年3月上旬 中等・高等教育機関
②ベトナム6期 35名 
 2019年8月下旬~2020年6月中旬 初等・中等教育機関
③インドネシア12期 60名程度 
 2019年9月上旬~2020年3月下旬 中等教育機関
④カンボジア4期 1名 
 2019年10月下旬~2020年9月下旬 高等教育機関

※併願可
対象事業現地との協議を通じて決定しますが、予定されている主な活動は以下の通りです。
・現地日本語教師が行う授業への協力
・授業の教材作成等への協力
・授業や課外活動における生徒への交流(日本語での会話、文化活動への協力等)
・派遣先の国際交流基金海外拠点等が実施する日本語教育事業への協力
・その他、現地の要望に応じて、地域における日本語学習支援、日本文化紹介を通じた交流活動等
対象者以下をすべて満たしていることが必要です。
ア.本事業の趣旨および派遣制度を理解し、日本とアジアの架け橋となる志をもっていること
イ.現地の一般的な水準の生活環境(住居、暮らしぶりなど)に対応できること
ウ.満20歳から満69歳であること(生年月日が以下の期間に該当すること)
 フィリピン6期・ベトナム6期:1949年9月1日から1998年12月11日まで
 インドネシア12期・カンボジア4期:1949年11月1日から1998年12月11日まで
エ.日本国籍を有し、日本語母語話者であること
オ.日常英会話ができること(英語で最低限の意思疎通が図れる程度)
カ.国際交流基金が指定する派遣前研修全日程(合宿形式)に参加できること
キ.SNS、ウェブサイト等を活用して本事業の広報や活動についての情報発信に協力できること
ク.基本的なパソコン操作ができること(Eメールの送受信、簡単な文書や資料の作成など)

<ベトナム6期・カンボジア4期に応募する方>
現地での活動や滞在ビザ取得のため、ア~クに加えてケも満たしていることが必要です。
ケ.応募時点で学士号を取得していること(4年制大学卒業など)

<インドネシア12期に応募する方>
現地での活動や滞在査証取得のため、ア~クに加えてコも満たしていることが必要です。
コ.応募時点で学士号が取得できる期間に所属していえること(4年制大学在学中など)、または学士号を取得していること(4年制大学卒業など)

※以下に該当する方は、応募前にメールでご連絡ください。
・重国籍の方、国籍留保の届出をしている方
・2019年3月以降も有効な査証等、本邦以外の滞在資格をお持ちの方
・公用旅券の発給を受けている方、今後受ける予定の方
・現在派遣中の“日本語パートナーズ”
・障がいやLGBT等の理由により、応募・選考・派遣前研修および本事業の活動や赴任地での生活に何らかの配慮が必要と思われる方
応募制限 
募集期間2018年11月1日(木)から2018年12月11日(火) 必着
郵送必着、持込み不可
申込み・応募方法・応募受付ページにアクセス
・応募受付完了メールを受け取る ※この時点ではまだ応募は完了していません。
・応募用紙に必要事項を記入する(登録番号4桁を必ず記入)
・提出書類を送付する

※封筒に「日本語パートナーズ応募書類在中」と朱書きしてください。
※いずれも原本を提出。コピー不可。
※在学証明、在職証明書を提出できない場合は、推薦状が2通必要です。
その他
問い合わせ先(独行)国際交流基金アジアセンター
担当者名日本語事業第2チーム
住所〒160-0004 東京都新宿区四谷4-16-3
電話番号03-5369-6136(9:00~18:00 土日祝日を除く)
FAX 
Eメールnihongopartners@jpf.go.jp
URL
募集情報
日本語パートナーズHP
備考