独立行政法人 日本芸術文化振興会
平成30年度 芸術文化振興基金助成金
地域の文化振興等活動~民俗文化財の保存活用活動~

更新日 2017/10/10

対象分野 3 まちづくりの推進を図る活動 3 まちづくりの推進を図る活動
 6 学術、文化、芸術又はスポ... 6 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
対象エリア 全国 
助成の目的地域の文化の振興を目的として行う民俗芸能その他の文化財を保存し、又は活用する活動を支援します。
助成金額・交付を受けようとする助成金の要望額が20万円以上
・助成対象経費の2分の1以内、かつ自己負担金と同額以下の額
対象事業助成の対象となる者が自ら主催し、日本国内で行う民俗文化財(国又は地方公共団体指定(登録を含む。)の民俗文化財)又は記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財(いわゆる「記録選択」)を保存・活用した地域の文化振興に資する活動で、次に掲げるものを対象とします。

(1)民俗文化財の公開活動
(2)民俗文化財の広域的な交流活動
(3)民俗文化財の復活・復元活動
(4)民俗文化財の記録作成(音声・映像等の記録)による保存活用活動

※(3)については、国又は地方公共団体指定等の民俗文化財の範囲に当てはまらない場合でも、地元地方公共団体が、今後とも積極的、継続的に支援する見通しがある場合は対象となります。

◆対象となる民俗文化財の範囲
 ・国または地方公共団体が指定(登録を含む)した民俗文化財
 ・記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財(いわゆる「記録選択」)
対象者民俗文化財の保存・伝承に係わる活動を行う事を主たる目的とする団体で、次のいずれかに該当するもの。

(1)一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
(2)特定非営利活動法人
(3)地方公共団体
(4)法人格を有しないが、以下の要件をすべて充たしている団体
 ア.定款に類する規約等を有すること
 イ.団体の意志を決定し、執行する組織が確立していること
 ウ.自ら経理し、監査する等会計組織を有するところ
 エ.団体活動の本拠として事務所を有すること
 オ.平成29年11月1日現在、団体設立後、1年以上の活動実績を有すること 

(5)複数の団体で構成される実行委員会等で次の要件を全て充たしている団体
 ア.応募時点で実行委員会等が設立されていること
 イ.構成団体の中から財政負担及び運営を中心になって担う中核団体を定め、当該中核団体が上記(1)~(4)のいずれかに該当すること 
応募制限提出書類(要望書・添付書類等)を、各都道府県に提出して下さい。
募集期間2017年10月27日(金) 必着
申込み・応募方法◆山口県締切日 平成29年10月27日(金)必着

◆山口県提出先
 山口県教育委員会 社会教育・文化財課
 TEL 083-933-4666
その他◆活動が全国または各都道府県を越える広域的な団体、各都道府県に支部をもつ団体、大学については日本芸術文化振興会に直接提出してください。

締切日 平成29年11月10日(金) 当日消印有効
問い合わせ先(独行)日本芸術文化振興会
担当者名基金部 地域文化助成課
住所〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1
電話番号03-3265-6214(平日9:00~18:00 土日、祝日を除く) 
FAX03-3265-7474
Eメールchiiki-nt@ntj.jac.go.jp
URL
平成30年度募集案内
日本芸術文化振興会ホームページ
備考