秋吉台草原ふれあいプロジェクト

秋吉台お花畑プロジェクト2 ~草刈りの効果を観察しよう~ を実施しました

更新日 2017/10/08

主催者秋吉台草原ふれあいプロジェクト 
日時2017年10月7日(土)9:00〜11:00
場所雨天のため秋吉台エコ・ミュージアムに変更
分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
活動報告・PR 天気予報では曇りでしたが、集合場所付近は土砂降り。急遽予定を変更して秋吉台エコ・ミュージアムに移動し、室内での座学を行いました。  秋吉台の地学や地形から、草原の特徴など全体的なお話をした後、今年のお花畑プロジェクトの成果を披露しました。例年通り、初夏の草刈り跡地には秋の花がたくさん咲きました。また、周囲の草刈りをしなかった草原に比べて花の数や種類が多くなっていることを報告しました。  その後の質問タイムも活発に発言があり、最後は参加者がそれぞれ自身の体験を話し、情報を共有する貴重な機会になりました。野外ばかりではなくたまにはこういうのもいい、という声も聞かれました。解散後は有志で草刈り跡を確認し、秋の花を楽しみました。
参加人数17
問い合わせ先秋吉台草原ふれあいプロジェクト
担当者名秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局 荒木陽子
住所〒753-0816 山口市吉敷佐畑5-18-1
電話番号090-4895-3663
FAX 
Eメールstaff@akiyoshidai.org
URL 
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秋吉台草原の復元作業2 〜セイタカアワダチソウをやっつけろ!~ を実施しました

更新日 2017/09/26

主催者秋吉台草原ふれあいプロジェクト 
日時2017年9月24日(日)9:00〜11:00
場所秋吉台長者ヶ森東側・カルストロード横の草地
分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
活動報告・PR この活動は、秋吉台の人気スポットである長者が森の東側で、クリ園が放棄されたためにセイタカアワダチソウなどの外来植物がはびこるようになった草原を、秋吉台本来の草原に戻そうとする取り組みです。  毎年2回の草刈りを行っていますが、今回はセイタカアワダチソウの駆除を目的に、植物にとっては最もダメージが大きい時期の草刈り作業を行いました。  台風のために一週間延期しての作業でしたが、延期前よりもたくさんのご参加があり、あちこちで挨拶を交わしたり雑談の輪ができていました。草丈は低く、前半部分はあっという間に刈り終わりました。そこで後半に予定だった部分に刈り進みました。  休憩時間にはモニタリング調査結果を説明し、着実に作業の効果が表れていることを報告しましたが、質問タイムもあり、山焼きの必要性やトンボの生態にまで話が及んで楽しい時間になりました。  休憩後には残った範囲を刈り、刈った草を持ち出す区域の草を軽トラック3台に積み込みました。草刈りには邪魔者だったクズのつるもつなぎ合わせれば立派なロープになり、それで荷をくくりました。持ち出した草は地元の畑に運びました。  予定よりも早く作業が終わり、2時間で解散になりましたが、「働いた」実感で晴れ晴れとした顔の方が多かったのが印象的でした。みなさまお世話になりました。
参加人数27
問い合わせ先秋吉台草原ふれあいプロジェクト
担当者名秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局 荒木陽子
住所〒753-0816 山口市吉敷佐畑5-18-1
電話番号090-4895-3663
FAX 
Eメールstaff@akiyoshidai.org
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秋吉台お花畑プロジェクト1 ~美しい秋吉台を守ろう!~ を実施しました

更新日 2017/07/25

主催者秋吉台草原ふれあいプロジェクト 
日時2017年7月22日(土)9:00~11:00
場所秋吉台青少年自然の家から西に500m歩いた草地
分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
活動報告・PRこの活動は、山焼きで燃やすだけでは草丈が高くなる場所で夏に草を刈り、日当たりを良くして、秋に咲く花を増やす活動です。植えたものではない天然のお花畑を作ります。 晴れていましたが、湿度は高く、作業するには大変なお天気でした。草丈が120cmもある場所だったので、カマで刈るのは大変でした。刈り払い機での作業は迅速に進みました。さらに大変だったのは、集めた草を束にして軽トラックに積み込む作業でした。それでも20人以上の人数だったので、予定より1時間ほど早く作業は終了しました。 この時期に刈った草は、地元の畑では重宝され、サトイモなどの根菜類の根元に敷きつめられます。刈った草はゴミではなく、資源として使うことができるのが秋吉台地域の良いところです。 秋には草刈りの成果を参加者で確認し共有できるようにします。また秋に草原でお会いしましょう。
参加人数22
問い合わせ先秋吉台草原ふれあいプロジェクト
担当者名秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局 荒木陽子
住所〒753-0816 山口市吉敷佐畑5-18-1
電話番号090-4895-3663
FAX 
Eメールstaff@akiyoshidai.org
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秋吉台草原の復元作業1 ~みんなで取組む草原再生~ を実施しました

更新日 2017/07/04

主催者秋吉台草原ふれあいプロジェクト 
日時2017年7月2日(日)9:00~10:45
場所秋吉台長者ヶ森東側、カルストロード横の草地
分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
活動報告・PRこの活動は、秋吉台の人気スポットである長者が森の東側で、クリ園が放棄されたためにセイタカアワダチソウなどの外来植物がはびこるようになった草原を、秋吉台本来の草原に戻そうとする取り組みです。今年で10年目の作業でした。 曇り空に多少風が吹くお天気で、作業しやすい日になりました。 作業場所の3分の1の区域は刈り払い機で刈り倒した草を集めて、軽トラックに2台と半分の量を地元の畑に運びました。外来植物であっても花が咲いていない状態ですと、野菜の根元のマルチや腐熟堆肥の材料に使えます。残りの3分の2の区域は刈った草をそのまま置いておきました。 休憩時間には、作業の成果を共有しました。土壌環境については山口大学の学生さんが研究をされていますが、土壌の化学性が草原の再生にとってはよい方向に変化していることが報告されました。今後も地道に作業を続けていきたいと思います。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 9月半ばには2回目の草刈りを予定しています。
参加人数25
問い合わせ先秋吉台草原ふれあいプロジェクト
担当者名秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局 荒木陽子
住所〒753-0816 山口市吉敷佐畑5-18-1
電話番号090-4895-3663
FAX 
Eメールstaff@akiyoshidai.org
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山焼きの燃え残り整備 を実施しました。

更新日 2017/03/14

主催者秋吉台草原ふれあいプロジェクト
日時2017年3月12日(日)13:00〜16:00
場所秋吉台長者ヶ森東側および北側の草地、長者ヶ森から200mほど南の草地
分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
活動報告・PR 今年の燃え残り整備は火入れは行わず、丈の高い草や低木の刈り払いと、一部の草の持ち出しを行いました。作業場所はカルストロードのすぐ側でもあり、景観上重要な場所です。  長者ヶ森駐車場に集合した26名は、開会のあいさつの後、「草刈り、野焼き作業ヒヤリ・ハット事例集」を参考に、作業の安全を確保するために必要なことを共有しました。一般の観光客もそばを通るため、ボランティア作業者の目印のために赤い帽子を着用しました。  その後現地に移動し、まずは刈り払い機で草と低木を刈り倒しました。これを集めて小山にしておき、来年の山焼きで燃えるようにしました。次は草原の復元作業地に移動し、燃え残った草を刈り、刈った草は集めて持ち出しました。  作業に慣れた方が多く、人数も多かったため、予定の3分の2の時間できれいに整備することができました。事故もケガもなく作業できたことも良かったです。ご参加下さった皆様、ありがとうございました。
参加人数26
問い合わせ先秋吉台草原ふれあいプロジェクト
担当者名秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局 荒木陽子
住所〒753-0816 山口市吉敷佐畑5-18-1
電話番号090-4895-3663
FAX 
Eメールstaff@akiyoshidai.org
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秋吉台お花畑プロジェクト2 ~草刈りの効果を観察しよう~ を実施しました

更新日 2016/10/11

主催者秋吉台草原ふれあいプロジェクト
日時2016年10月8日(土)9:00〜11:30
場所秋吉台長者ヶ森駐車場から歩道を北に400m歩いた草地
分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
活動報告・PR 前日までの予報では雨。でも当日は曇り空で、快適に散策ができました。  長者ヶ森駐車場から北に歩道を歩きながら、地元の農家の草刈り跡地で花や虫を観察しました。草刈りで明るい環境を作られるため、草丈の低い植物が生えることができます。そして、その植物を食べる虫も増えます。参加者の中には虫の専門家もおられ、花と虫の関係についても聞くことができ、草原に対する理解を深めることができました。  その後、「お花畑プロジェクト1」で草刈りをした跡地に到着。そこでも咲いた花を観察しました。残念ながら花の数は少なかったですが、来年度咲くはずの個体は増えており、生育する植物の種類もふえていました。今後も草原の様子を見ながら作業を続けていきます。  草刈りおよび観察会にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
参加人数11
問い合わせ先秋吉台草原ふれあいプロジェクト
担当者名秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局 荒木陽子
住所〒753-0816 山口市吉敷佐畑5-18-1
電話番号090-4895-3663
FAX 
Eメールstaff@akiyoshidai.org
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秋吉台草原の復元作業2 〜セイタカアワダチソウをやっつけろ!~ を実施しました

更新日 2016/09/27

主催者秋吉台草原ふれあいプロジェクト
日時2016年9月25日(日)9:00〜10:30
場所秋吉台長者ヶ森東側・カルストロード横の草地
分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
活動報告・PR この活動は、秋吉台の人気スポットである長者が森の東側で、クリ園が放棄されたためにセイタカアワダチソウなどの外来植物がはびこるようになった草原を、秋吉台本来の草原に戻そうとする取り組みです。  毎年2回の草刈りを行っていますが、今回はセイタカアワダチソウの駆除を目的に、植物にとっては最もダメージが大きい時期の草刈り作業を行いました。  夏の暑さも影響していつもより草丈が低い上、参加者は例年より多かったため、予定時間の1時間も前に作業が終了しました。  休憩時間には、今までのモニタリング調査結果を説明しました。草の量が減って、山焼きでも燃えやすいくらいの量に近づいていること、セイタカアワダチソウも減り、ネザサやススキ等草原の構成種がどんどん増えていること、また、土の化学的な性質も草原の植物に有利な状況に変わりつつあることを報告しました。  本プロジェクトの成果は、神戸市環境局が主催するシンポジウムで活動報告を行う予定です。今後も草原再生を目指して、来年度以降も活動を続けていきます。
参加人数26
問い合わせ先秋吉台草原ふれあいプロジェクト
担当者名秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局 荒木陽子
住所〒753-0816 山口市吉敷佐畑5-18-1
電話番号090-4895-3663
FAX 
Eメールstaff@akiyoshidai.org
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秋吉台お花畑プロジェクト1 ~美しい秋吉台を守ろう!~ を実施しました

更新日 2016/08/26

主催者秋吉台草原ふれあいプロジェクト
日時2016年7月23日(土)9:00~12:00
場所秋吉台長者ヶ森駐車場から歩道を北に400m歩いた草地
分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
活動報告・PR薄曇りで風もあり、作業にはいいお天気となりました。 この活動は、山焼きで燃えにくいために草丈が高くなり、明るい草原を好む花が少なくなった草原で、夏に草を刈って秋に咲く花を増やす活動です。植えたものではない天然のお花畑を作ります。 小学生2人を含む27名が参加しました。とてもよく働く小学生に影響されたのか、大人も気合が入り、カマや刈り払い機であっという間に刈り終えました。しかし、すでに草丈が140cmもある場所だったので、集めた草を束にして軽トラックに積み込む作業が大変でした。 この時期に刈った草は、地元の畑では重宝され、サトイモなどの根菜類の根元に敷きつめられます。このようにして芋の日焼けや感想を防ぐそうです。ただの「お掃除」ではなく、刈った草が一緒に作業した農家さんの役に立つのはうれしいことです。 休憩時間には地元の畑でとれたスイカが振舞われ、好評でした。 また、昨年までの成果をお話しする時間もとりました。 秋には草刈りの成果を参加者で確認し共有できるようにします。 また秋に草原でお会いしましょう。
参加人数27
問い合わせ先秋吉台草原ふれあいプロジェクト
担当者名秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局 荒木陽子
住所〒753-0816 山口市吉敷佐畑5-18-1
電話番号090-4895-3663
FAX 
Eメールstaff@akiyoshidai.org
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秋吉台草原の復元作業1 ~みんなで取組む自然再生~ を実施しました

更新日 2016/07/06

主催者秋吉台草原ふれあいプロジェクト 
日時2016年7月3日(日)9:00~12:00
場所秋吉台長者ヶ森東側・カルストロード横の草地
分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
活動報告・PRこの活動は、秋吉台の人気スポットである長者が森の東側で、クリ園が放棄されたためにセイタカアワダチソウなどの外来植物がはびこるようになった草原を、秋吉台本来の草原に戻そうとする取り組みです。今年で9年目の作業になります。 人の手で刈り取るしか方法がないため時間がかかりますが、毎年確実に効果が確認できるのが良いところです。 朝の曇空がうそのように晴れ、青空の見えるお天気になりました。 すでに朝早いうちに集落の草刈り作業をしたという方も数人おられ、疲れ具合や体調等も心配されましたが、22名が力を合わせて作業し、予定時間よりも早く終えることができました。 作業場所の3分の1の区域は刈り払い機で刈り倒した草を集めて、軽トラックで地元の畑に運び、腐熟堆肥の材料にしました。今年の草は軽トラック4台分になりました。残りの3分の2の区域は刈った草をそのまま置いておきました。 休憩時間には、作業の成果について、専門家がモニタリングした結果を資料をお見せしながら説明しました。草原の植生と土壌環境が徐々に回復してきている状況がデータにも表れており、参加者は真剣な表情で聞き入っていました。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 9月末には2回目の草刈りを予定しています。
参加人数22
問い合わせ先秋吉台草原ふれあいプロジェクト
担当者名秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局 荒木陽子
住所〒753-0816 山口市吉敷佐畑5-18-1
電話番号090-4895-3663
FAX 
Eメールstaff@akiyoshidai.org
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追加の山焼き 〜燃え残り整備で秋吉台の景観を守ろう~ を実施しました

更新日 2016/04/15

主催者秋吉台草原ふれあいプロジェクト 
日時2016年3月13日(日)13:00〜16:00
場所秋吉台長者ヶ森東側および北側の草地
分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
活動報告・PR今年の山焼きは天候不順のため、3月の初めに実施されました。 気温が高かったのでよく燃えましたが、一部では燃え残りがありました。燃え残った場所に再度火を入れて整備し、秋吉台の景観を守るとともに、草原の植物の春の芽吹きをうながす活動を行いました。
長者ヶ森の東側は、カルストロードのすぐ側でもあり、景観上重要な場所です。北側のドリーネ周辺も歩道に囲まれ、たくさんの観光客が目にする場所です。ここは草丈が高いために毎年燃え残りができます。 長者ヶ森駐車場に集合した22名は、開会のあいさつの後、美祢市消防署の職員から火入れの注意事項を聞きました。山焼きで周囲が燃えているので、火が燃え広がる可能性は少ないですが、自分の衣服に火がついた場合など、身を守る際の知識は重要です。また、一般の観光客もそばを通るため、ボランティア作業者の目印のために赤い帽子を着用しました。 その後現地に移動し、まずは刈り払い機で草を刈り倒しました。これを集めて小山にしてから火をつけると、よく燃やすことができます。周囲に気を配りながら、分担して作業をすすめました。 手作業で丁寧に進めるため、そう広い範囲の整備はできませんでしたが、長者ヶ森の周辺はきれいに整備することができました。事故もケガもなく作業できたことも重要なことでした。作業は雨が降り出す前に終了しました。 参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
参加人数22
問い合わせ先秋吉台草原ふれあいプロジェクト
担当者名秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局
住所〒754-0302 美祢市美東町赤 秋吉台エコ・ミュージアム内
電話番号08396-2-2622
FAX08396-2-2622
Eメールstaff@akiyoshidai.org
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秋吉台草原の復元作業2 〜セイタカアワダチソウをやっつけろ!~ を実施しました

更新日 2016/03/04

主催者 
日時2015年9月27日(日)9:00~12:00
場所秋吉台長者ヶ森東側、カルストロード横の草地
分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
活動報告・PRこの活動は、秋吉台の人気スポットである長者が森の東側で、クリ園が放棄されたためにセイタカアワダチソウなどの外来植物がはびこるようになった草原を、秋吉台本来の草原に戻そうとする取り組みです。 2回目の今回は、セイタカアワダチソウが開花する直前に刈ることになり、植物にとっては最もダメージが大きいので駆除には効果的です。 また、刈った場所ではセイタカアワダチソウが咲かないので、景観保全にも役立ちます。 秋晴れのよいお天気の中、今回も例年よりも多くの参加があり、とても早く作業を終える事ができました。 休憩時間には、今までのモニタリング調査結果を説明しました。 セイタカアワダチソウが減ってきていることと、ネザサやススキ等、草原の構成種がどんどん増えていることを報告しました。 今年はサワヒヨドリが初めて開花し、草原の植生が徐々に回復してきていることが実感できました。 草原再生を目指して、来年度以降も活動を続けていきます。
参加人数26
問い合わせ先秋吉台草原ふれあいプロジェクト
担当者名秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局
住所〒754-0302 美祢市美東町赤 秋吉台エコ・ミュージアム内
電話番号08396-2-2622
FAX08396-2-2622
Eメールstaff@akiyoshidai.org
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秋吉台お花畑プロジェクト1 ~美しい秋吉台を守ろう!~ を実施しました

更新日 2016/03/04

主催者 
日時2015年7月19日(日)9:00〜11:30
場所秋吉台長者ヶ森駐車場から歩道を北に400m歩いた草地
分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
活動報告・PR前日までの雨が上がり、曇り空でも風のある、作業しやすいお天気となりました。 この活動は、山焼きで燃えにくいために草丈が高くなり、明るい草原を好む花が少なくなった草原で、夏に草を刈って秋に咲く花を増やす活動です。 植えたものではない天然のお花畑を作ります。 傾斜のある場所で刈った草を集めて持ち出すため、楽な作業ではありませんが、当日集まった27名の参加者は手際よく作業され、いつもより早い時間に終える事ができました。常連の方が多かったのですが、初めての参加者の中には、下関や福岡からお越しの方や留学生もおられました。初対面でも一緒に体を動かすと連帯感が生まれます。 休憩時間には地元の畑でとれたスイカも味わいました。 この時期に刈った草原の草は、地元の農家には重宝されます。 草原の草を使う伝統的な農業を続けていく手助けになることも、このプロジェクトの目的のひとつです。軽トラック2台半になった草は、ふもとの集落の畑に運ばれました。 秋には草刈りの成果を確認する「お花畑プロジェクト2」を開催します。 草刈りにご参加いただいたみなさま、また、草原のことを知りたいみなさま、10月にはぜひまた草原でお会いしましょう。
参加人数27
問い合わせ先秋吉台草原ふれあいプロジェクト
担当者名秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局
住所〒754-0302 美祢市美東町赤 秋吉台エコ・ミュージアム内
電話番号08396-2-2622
FAX08396-2-2622
Eメールstaff@akiyoshidai.org
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秋吉台お花畑プロジェクト2 ~草刈り跡で自然観察~ を実施しました

更新日 2016/03/04

主催者 
日時2015年10月11日(日)9:00~11:00
場所秋吉台長者ヶ森駐車場から歩道を北に400m歩いた草地
分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
活動報告・PR朝まで雨が降っていましたが、その後は晴れて、散策に良いお天気となりました。 参加者20名で歩道沿いの秋の花を観察しながら、7月に草を刈った場所まで歩き、そこでは各自で花茎の数を数えてみました。 1m×1mの広さの中に最高で67本の花が咲いていましたが、草を刈ってない場所では5本しか咲いていませんでした。 草刈りで明るい環境を作ることが、秋の野草の花を増やす効果があることを体験することができました。また、7月の草刈りでの刈り草をひきとって下さった農家さんも参加され、栽培の様子などを聞くことができました。 その後、本プロジェクトに関する専門的なモニタリング結果を聞いたり、最後はオカリナの演奏を聴いたりしてゆったりとした時間を過ごしました。 広い面積の整備はできませんが、今後もこのお花畑プロジェクトを続けていきたいと思います。 今回は、観察のルートがちょうどトレイルランニングの大会のコースになっていましたが、ランナーと観察会参加者の双方が譲り合い、トラブルもなく過ごすことができました。 草刈りおよび観察会にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
参加人数20
問い合わせ先秋吉台草原ふれあいプロジェクト
担当者名秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局
住所〒754-0302 美祢市美東町赤 秋吉台エコ・ミュージアム内
電話番号08396-2-2622
FAX08396-2-2622
Eメールstaff@akiyoshidai.org
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秋吉台草原の復元作業1 ~みんなで取り組む小さな自然再生~ を実施しました

更新日 2015/07/07

主催者 
日時2015年7月5日(日)9:00~12:00
場所秋吉台長者ヶ森東側、カルストロード横の草地
分野 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
活動報告・PR季節柄、天気予報とにらめっこしていましたが、当日は曇り。 作業には適した日和となりました。 この活動は、秋吉台の人気スポットである長者が森の東側で、クリ園が放棄されたためにセイタカアワダチソウなどの外来植物がはびこるようになった草原を、秋吉台本来の草原に戻そうとする取り組みです。 人の手で刈り取るしか方法がないため時間がかかりますが、毎年確実に効果が確認でき、参加者のモチベーションにつながっています。 今回は例年よりも多くの方が参加してくださり、作業もスムーズにすすみました。 刈り払い機で刈り倒した草の半分は、鎌を使う人たちが集めてたくさんの小山を作っていき、最後は軽トラックに乗せて地元の畑に運びます。軽トラック4台分の草は堆肥を作る材料になりました。 休憩時間には、今までの作業の成果について、専門家がモニタリングした結果を資料をお見せしながら説明しました。草原の植生と土壌環境が徐々に回復してきている状況がデータにも表れていました。今後の調査結果も楽しみです。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 9月末にも2回目の草刈りを予定しています。ひきつづきよろしくお願いいたします。
参加人数20名
問い合わせ先秋吉台草原ふれあいプロジェクト
担当者名秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局
住所〒754-0302 美祢市美東町赤 秋吉台エコ・ミュージアム内
電話番号08396-2-2622
FAX08396-2-2622
Eメールstaff@akiyoshidai.org
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