やまぐち県民活動支援センター

『NPOマネジメントセミナー  Step4』
「助成金活用セミナー」

星ちゃん   更新日 2014/12/11

主催者やまぐち県民活動支援センター 
日時2014年9月27日(土)13:30~
場所パルトピアやまぐち 3F 中ホール
分野 1 保健・医療又は福祉の増進... 1 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
 2 社会教育の推進を図る活動 2 社会教育の推進を図る活動
 3 まちづくりの推進を図る活動 3 まちづくりの推進を図る活動
 6 学術、文化、芸術又はスポ... 6 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
 8 災害救援活動 8 災害救援活動
 9 地域安全活動 9 地域安全活動
 10 人権の擁護又は平和の推進... 10 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
 11 国際協力の活動 11 国際協力の活動
12 男女共同参画社会の形成の...12 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
13 子どもの健全育成を図る活動13 子どもの健全育成を図る活動
14 情報化社会の発展を図る活動14 情報化社会の発展を図る活動
15 科学技術の振興を図る活動15 科学技術の振興を図る活動
16 経済活動の活性化を図る活動16 経済活動の活性化を図る活動
17 職業能力の開発又は雇用機...17 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
18 消費者の保護を図る活動18 消費者の保護を図る運動
19 前各号に掲げる活動を行う...19 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
 4 観光の振興を図る活動 4 観光の振興を図る活動
 5 農山漁村・中山間地域の振興 5 農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
活動報告・PR講師 山田 泰久さん (NPO法人 CANPANセンター 常務理事) 場所:パルトピアやまぐち3F 中ホール 日時 2014年9月27日(土)13:30~16:30 参加者数 25名 NPO法人(4) 任意団体(6) 中間支援センタースタッフ(6)  行政(1) その他(7)  よくある獲得するための申請書づくりの講座ではなく、「寄附」でも「委託」 でもない「助成金」をどう事業に生かして団体がステップアップするか、を 学んだ3時間でした。  助成金の獲得はあくまで通過点、そのあとでどのように「活用」するかと いうことを考え、助成金が持っている付加価値とその可能性を知り、助成金 の活用により団体を成長させ、地域・社会を変えていく手法を学ぶ今回の講座。  参加者の方々から、 「助成金の多い月!8~10月に来年度の事業予定をたてると申請のチャン スを2回つかめるということ!」 「お金以上の価値、事業の考え方がよくわかった。」 「助成金を活用して事業を実施したあとの成果、資産、ノウハウの活用」。 満足度平均点数が92点と講座の評価は高く、助成金というものについての 具体的な特徴、また助成金の付加価値とその可能性についての知識拡充と助 成金の本当の受益者について再認識でき、助成金採用担当者のハートをつか む事業づくりについて考えることができたように思いました。 課題としては、今回の参加団体以外にも、今回の助成金活用セミナーの 内容を、より多くの団体に学んでもらうことによって 本来の助成機関の 目的達成(受益者(地域・社会)への還元)が広がることを期待します。
問い合わせ先やまぐち県民活動支援センター
担当者名伊藤 彰
住所〒753-0064 山口市神田町1-80 防長青年館(パルトピアやまぐち)2階
電話番号083-934-4666
FAX083-934-4667
Eメールyamas@mbs.sphere.ne.jp
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「支援法」学習会&交流会

更新日 2014/12/11

主催者中国5県支援ネットワーク会議/やまぐち県民活動支援センター
日時2014年11月29日(土)13:30~16:30
場所防府市地域協働支援センター第3研修室(ルルサス防府2F)
分野 1 保健・医療又は福祉の増進... 1 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
 2 社会教育の推進を図る活動 2 社会教育の推進を図る活動
 3 まちづくりの推進を図る活動 3 まちづくりの推進を図る活動
 6 学術、文化、芸術又はスポ... 6 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
 8 災害救援活動 8 災害救援活動
 9 地域安全活動 9 地域安全活動
 10 人権の擁護又は平和の推進... 10 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
 11 国際協力の活動 11 国際協力の活動
12 男女共同参画社会の形成の...12 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
13 子どもの健全育成を図る活動13 子どもの健全育成を図る活動
14 情報化社会の発展を図る活動14 情報化社会の発展を図る活動
15 科学技術の振興を図る活動15 科学技術の振興を図る活動
16 経済活動の活性化を図る活動16 経済活動の活性化を図る活動
17 職業能力の開発又は雇用機...17 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
18 消費者の保護を図る活動18 消費者の保護を図る運動
19 前各号に掲げる活動を行う...19 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
 4 観光の振興を図る活動 4 観光の振興を図る活動
 5 農山漁村・中山間地域の振興 5 農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
活動報告・PR講 師 石森 雄一郎 さん(弁護士) 場 所 防府市地域協働支援センター第3研修室(ルルサス防府2階) 日 時 2014年11月29日(土)13:30~16:30 参加者数 24名 避難者(4)支援団体(6) 中国5県支援ネットワーク会議関係者(4) 新聞社(1)学生ボランティア(3) その他(6)  東日本大震災で避難された方、避難者支援の活動に関心のある方を対象に、 今後の支援のあり方を考えるため、被災者に対する国の支援について定めら れた「原発事故子ども・被災者支援法」をわかりやすく解説する学習会を開 催しました。 また、学習会の後には、被災された当事者の方や支援に携わっている(また は支援に関心のある)方が気軽に参加できる交流会も行いました。 学習会では、まず、「子ども被災者支援法」について、ご自身も福島県で被 災され、現在広島県に避難されている弁護士の石森雄一郎さんが解説されま した。 この法律の特徴は  ①第1条に「当該放射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について 科学的に十分に解明されていない」とあり、放射性物質の健康に及ぼす影響 に関する立場が明確であること。 ②拡散した放射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険が十分に解明さ れていないからこそ、被災者一人一人が支援対象地域住むか、他の地域へ移 動するか、移動前の地域へ帰還するか、いずれを選択する場合でも適切な支 援を行うとされている。各人の選択を尊重している。 ③支援対象地域は「その地域における放射線量が政府による避難に係る指示 が行われるべき基準を下回っているが、一定の基準以上である地域」とされ、 福島に限っていない。 ④法律には被災者支援の内容の具体策は記載されておらず、基本的理念と抽 象的な政策しか書かれていない。  の4点を挙げられました。 これに基づいて政府が定めた基本方針には  ①放射線量に着目せずに支援対象地域が設定されている。 ②真新しい政策がほとんどない。 という問題点があると話されました。  後半は、参加者の皆がテーブルを囲んで、情報交換、意見交換を行いました。 また、別室では避難されている方を対象に、健康不安について、西川浩子医師(医療法人テレサ会 西川医院)の個別相談会を行いました。  参加者の方々の評価としては、 「大変よくわかった」 「支援法について理解できた」 という意見が多くあり、非常に有意義だったと思われますが、 「まだまだこういう機会が足りないので、引き続き開催してほしい」 「避難者同士がつながるきっかけが少ない」 「もっと多くの市民に聞いてほしい」 という声があり、学習会や交流会の定期的な開催と周知の必要性があると 考えました。
問い合わせ先やまぐち県民活動支援センター
担当者名伊藤 彰
住所〒753-0064 山口市神田町1-80 防長青年館(パルトピアやまぐち)2階
電話番号083-934-4666
FAX083-934-4667
Eメールyamas@mbs.sphere.ne.jp
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コミュニティ学習会2013 語り場「地域×学生」Ⅲ を開催しました。

更新日 2014/01/30

主催者やまぐち県民活動支援センター 
日時2014年1月28日(火)18:30~20:30
活動報告・PR今回の語り場「地域×学生」Ⅲでは、まず山口県立大学の「寺内正毅ゆかりの地をめぐる徒歩ツアー」の学生さんたちに、「徒歩ツアー」のことなどを実演を交えて紹介してもらいました。そして、アイスブレイクをすることで参加者の皆さんに話しやすい雰囲気になってもらったところで、「徒歩ツアー」をぜひとも実施したいという参加者の方を中心にしてグループを4つに分けました。途中休憩をはさまずに、指定時間までに「徒歩ツアー」を企画し、発表する必要があったため、各グループの皆さんの集中力・熱気はすさまじく、部屋の温度も体感温度で1~2℃上がったのではと錯覚する程でした。こうして誕生した4つのツアーの企画案は、 「得する地元のヤマザクラツアー」 「萩 夏みかんツアー」 「よしき軽井沢通り 風にむかって」 「佐畑地区(歴史めぐりコース、福祉コース、自然めぐりコース)」 でした。話し合いのための十分な時間をご用意できなかったことは反省点ですが、「学生さんと一緒に話ができて新鮮だった」という感想を多数お寄せいただいたので、今回の内容を引き継いだかたちで、コミュニティについて学習する機会を今後も企画していきたいと思っております。ご参加いただいた皆様、遅い時間までどうもありがとうございました。
参加人数19名
問い合わせ先やまぐち県民活動支援センター
担当者名清徳・辻
住所〒753-0064 山口市神田町1-80 防長青年館(パルトピアやまぐち)2階
電話番号083-934-4666
FAX083-934-4667
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NPOブラッシュアップセミナー「徹底解説!活動計算書」を開催しました

星ちゃん   更新日 2013/06/19

主催者やまぐち県民活動支援センター 
日時2013年6月7日(金)から2013年6月8日(土)まで 
場所パルトピアやまぐち 3F 中ホール
分野19 前各号に掲げる活動を行う...19 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
活動報告・PR今回の講座は、多くのNPO法人の皆さんが6月末に所轄庁に事業報告書等を提出しなければならないため、その中でも活動計算書の作り方に焦点を当てた内容としました。 講座は2日間に分けて行い、1日目(Aコース)は事業の数が少ない法人、2日目(Sコース)は複数の事業を行っている法人が対象でした。講師は、NPO法人会計基準のスペシャリスト脇坂誠也さん。両日とも3時間に可能な限りの情報を詰め込んだ内容で、脇坂さんの説明を聞き漏らさないように、熱心に受講されている皆さんの姿が印象的でした。 講座終了後、参加者の中には、NPO法人会計基準についてあいまいだった理解が、講座のおかげで明確になったという感想を口にされる方がいらっしゃたので、その点からしても、今回の講座は一定の成果を得たと思われます。 今回参加されたNPO法人の皆さんが、自信をもって活動計算書を提出されることを願っております(報告者 辻)。
参加人数Aコース28名 Sコース34名
問い合わせ先やまぐち県民活動支援センター
担当者名佐々木 尚子
住所〒753-0064 山口市神田町1-80 防長青年館(パルトピアやまぐち)2階
電話番号083-934-4666
FAX083-934-4667
Eメールyamas@mbs.sphere.ne.jp
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コミュニティ学習会2012 語り場「地域×学生」 を開催しました。

更新日 2012/12/21

主催者 
日時1212年12月19日(木)から18:00~20:00
場所パルトピアやまぐち 3F 中ホール
活動報告・PR今回のコミュニティ学習会では「地域×学生」の出会いの場を設け、お互いに語り合ってもらうことで「コミュニティと学生の関係」について考えていければ…と思い開催しました。 まず地域住民に利用してもらえるように…と「防災豆知識BOOK」を作成している山口県立大学災害ボランティア実行委員会「ぶちボラYP勇気」の遠藤嵩大さんよりその取組みについて発表していただきました。 その後、参加者全員で半円になりコーディネーターの船﨑さん進行で自己紹介~今困っていること助けてほしいことをカードに書き出しみんなで共有しました。 思った以上にたくさんの意見が集まり、皆さんの関心の高さに驚かされました。 2時間の中ではとても語り合うことは難しい内容に、急遽次回の開催が決定するという展開になりました。 いろいろな立場の人と本当につながっていくためには何度も話したり一緒の時間を共有していくことが大切だと思うので、次回の開催が楽しみです。 ご参加いただいた皆さまありがとうございました!
参加人数20名
問い合わせ先やまぐち県民活動支援センター
担当者名岡部
住所〒753-0064 山口市神田町1-80 防長青年館(パルトピアやまぐち)2階
電話番号083-934-4666
FAX083-934-4667
Eメールyamas@mbs.sphere.ne.jp
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「NPO法人会計基準」学習会を開催しました。

更新日 2012/04/06

主催者やまぐち県民活動支援センター 
日時2012年3月30日(金)13:30~16:30
場所パルトピアやまぐち 大ホール
分野19 前各号に掲げる活動を行う...19 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
活動報告・PR4月1日施行の改正NPO法では、NPO法人の会計書類について、「活動計算書」の提出が求められています。これまでの収支計算書からより活動の状況がわかりやすくなる「活動計算書」はNPO法人会計基準にそったものです。 この学習会は、募集をかけて間もなく当初の定員を超え、急遽会場を大ホールに変更しての開催になりました。 NPO法人の方の関心が強く、みなさん熱心に講師の話を聞いていらっしゃいました。 講師は、NPO法人会計基準の策定に中心となって関わってこられた白石京子税理士です。
参加人数64名
問い合わせ先やまぐち県民活動支援センター
担当者名才本 久美子
住所〒753-0064 山口市神田町1-80 防長青年館(パルトピアやまぐち)2階
電話番号083-934-4666
FAX083-934-4667
Eメールyamas@mbs.sphere.ne.jp
URLブログ
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「NPO法人会計基準を理解するため~NPO法人の信頼性向上のために!!~」

協働   更新日 2010/02/17

主催者NPO会計税務支援福岡(NAS)
日時2009年8月30日(日)10:30~13:00
場所福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」 セミナールーム
分野19 前各号に掲げる活動を行う...19 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
活動報告・PR★NPO法人会計基準策定プロジェクトの進捗状況が確認できます! 「NPO法人会計基準協議会」で進められているNPO法人の会計基準策定について、脇坂 誠也さんからお話をうかがいました。脇坂さんは、NPO法人会計基準策定委員で、この会計基準プロジェクトがどのような経緯で始まり、どのようなことが問題になっているのかということを中心にお話をされました。 現状の問題点は、 ・収支計算書という名前の下にいろいろなものがある。 ・収支計算書と貸借対照表の関係が難しく数字の整合性のあっていないものがたくさんある。 ・科目の配列や事業費・管理費の定義がばらばら ・税理士、会計士などにとっても難しく支援のハードルになっている ・金融機関、企業関係者、また寄付者にとってわかりにくい などが問題点と指摘されています。 この会計基準を幅広い関係者の意見を反映させたものにするため、「みんなでつくる!NPO法人会計基準策定プロジェクト掲示板」で、議論を展開中です。
参加人数34人
問い合わせ先やまぐち県民活動支援センター
担当者名佐々木 尚子
住所〒753-0064 山口市神田町1-80 防長青年館(パルトピアやまぐち)2階
電話番号083-934-4666
FAX083-934-4667
Eメールyamas@mbs.sphere.ne.jp
URLみんなでつくろう!NPO会計基準
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山口日仏協会「星の王子さまへの招待」に参加しました!

更新日 2009/06/19

主催者山口日仏協会 
関係団体後援:公益財団法人 山口市文化振興財団
日時2009年6月14日(日)14:00~16:00
場所サンフレッシュ山口
分野 2 社会教育の推進を図る活動 2 社会教育の推進を図る活動
 6 学術、文化、芸術又はスポ... 6 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
 11 国際協力の活動 11 国際協力の活動
19 前各号に掲げる活動を行う...19 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
活動報告・PR 山口日仏協会のフランス文化講演会3回シリーズの第1回目「星の王子さまへの招待」に参加しました。  「星の王子さま」は子どものための童話であると同時に、大人にとっても多くの示唆と謎に富んだ物語です。講師の山口大学人文学部教授の井上三朗先生は、王子さまの旅は「愛の修業」の旅であり、「星の王子さま」は読者を「愛の修業」へと誘う書物、愛の福音を秘めた書物であると語られました。  会場には「星の王子さま」に因んだ様々な飾り付けもされて、参加者も熱心に見入っておられました。  次回の講演も楽しみです!
参加人数約50名
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