秋吉台草原ふれあいプロジェクト

更新日 2016/05/12

団体の分類任意団体
代表者名松井 茂生
役職名代表
連絡先(自宅)〒753-0816 山口県山口市吉敷佐畑5-18-1
担当者名 : 秋吉台草原ふれあいプロジェクト事務局 荒木陽子
電話番号090-4895-3663
Eメールstaff@akiyoshidai.org
URL秋吉台草原ふれあいプロジェクトホームページ
年月日発足 2008年05月
会員数40
会費 
入会資格草原や環境の保全、野生動植物の保護に興味のある方ならどなたでも。会員でなくても行事に参加いただけます。子どもから大人まで、それぞれのペースに合わせての活動が可能です。
活動地域 美祢市 
広報の方法団体ホームページへの掲載のほか、以下の場所にチラシを置いています。
チラシ配架場所:美祢市・山口市内の博物館、学習施設、一部の図書館、道の駅等、県庁の刊行物センターなど
また、過去に行事に参加いただいた方には、個別に行事案内をお送りしています。
主な活動分野 6 学術、文化、芸術又はスポ... 6 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
団体の目的秋吉台上の草原で、草原特有の生きものの保全のために良好な環境を維持し、同時に、地元に継承される草を農業に使う文化を後世に伝えることを目的としています。
設立の経緯美祢市から秋吉台科学博物館への調査業務委託をきっかけに、環境保全の意識を持つ施設・個人が集まり任意団体を立ち上げました。現在は、学術的な調査をベースに、それぞれの立場に応じた関わり方で活動を続けています。
活動内容3つのプロジェクトを行っています。
1.草原の花や虫が多くなることを目指した草刈り作業および作業成果を確認する観察会
2.外来植物の駆除と草原の再生を目的とした草刈り作業
3.景観保全とヤブ化の防止を目的とした燃え残り整備作業
団体・行政・企業等との協働・連携実績2009年2月7日
環境省主催「里なび研修会in山口 秋吉台の草原の維持と持続可能な利用を考える」の開催協力(会場:美祢市立秋吉台科学博物館)

2010年9月26日
現地学習会「秋吉台草原の保全と再生を考える」を開催(山口県の秋吉台自然環境学習体験事業の一環、会場:美祢市立秋吉台科学博物館)

2012年度
環境省「野生生物の利活用による地域づくり試行調査」対象地域に選定される

2009〜2012年度
連合山口の「秋吉台山焼き延焼草刈りボランティア」との連携(野草堆肥の製造、草を使って育てた野菜をボランティア参加者に提供等)

2009〜2011年度
三井住友海上火災(株)の「秋吉台お花畑プロジェクト 美しい秋吉台を守ろう!」との連携(草刈りボランティア活動の受け入れ)
ひとことPR秋吉台の草原の雄大な景観は地元・美祢市のみならず、山口県民の宝です。また、秋吉台は希少な動植物のすみかにもなっています。しかし、過疎・高齢化が進む地元だけでは、草原を維持するための山焼き作業や草を使う文化さえも継承していくことが難しくなっています。まずは一緒に作業をして草原を守るわざや知恵を体験してください。知っていただくことが秋吉台という宝を守る第一歩です。
主な活動の日・時間帯7月 第1・3日曜 草刈り作業
9月 第4日曜  草刈り作業
10月 第2日曜  草刈りの効果を確かめる観察会
3月 第3日曜  山焼きの燃え残り整備作業
資料