鳥取県地球温暖化防止活動推進センター
デザイン思考から考えるESDと環境教育

このイベント・講座は申込み期間を終了しています。

更新日 2019/01/30

主催者鳥取県地球温暖化防止活動推進センター
関係団体共催:鳥取県地球温暖化防止活動推進センター、環境省中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)
協力:青翔開智中学校・高等学校、公益財団法人とっとり県民活動活性化センター、中国地方ESD活動支援センター
後援:鳥取県、鳥取県教育委員会 ※申請中
開催日時2019年2月23日(土)13:30~16:30
開催場所学校法人鶏鳴学園 青翔開智中学校・高等学校(
鳥取県鳥取市国府町新通り3-301-2) 
分野 2 社会教育の推進を図る活動 2 社会教育の推進を図る活動
 3 まちづくりの推進を図る活動 3 まちづくりの推進を図る活動
 7 環境の保全を図る活動 7 環境の保全を図る活動
13 子どもの健全育成を図る活動13 子どもの健全育成を図る活動
内容ESD学びあいフォーラムin鳥取
とっとり環境教育・学習アドバイザー研修会
とっとり県民カレッジ連携講座

持続可能な地域を育むには?
5人のキーパーソンと学びあう
デザイン思考から考える
ESDと環境教育


持続可能な地域づくりの担い手育成が求められる中、
地域や学校での奮闘が、なかなか学び手の実践に結び付かないことにお悩みの皆さん!
これからの普及啓発・環境教育において、
どんなチカラを、どのような方法で身につけていけばよいのか、
「デザイン思考※」をベースに探究学習を実践する青翔開智中・高等学校で、
改めてESD※について、一緒に考えてみませんか。

【交流ゲスト】
織田澤 博樹氏
 青翔開智中学校・高等学校・副校長
 チーフプランナー
山本 秀樹氏
 元ミネルバ大学日本連絡事務所代表
高橋 敬子氏
 立教大学社会学部教育・研究コーディネーター
 立教大学ESD研究所
中前 雄一郎氏
 サケの飼育放流プロジェクト代表
 海洋調査館ヤング丸船長

【コーディネーター】
山本 ルリコ氏
 鳥取県地球温暖化防止活動推進センター 副センター長
 特定非営利活動法人ECOフューチャーとっとり専務理事
松原 裕樹氏
 環境省中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)
 中国地方ESD活動支援センター 事務局長

【プログラム】
13:30  開会、オープニング

セッション1:青翔開智中学校・高等学校の取組紹介
学校案内や高校生の活動紹介を通して、青翔開智中学校・高等学校のカリキュラムや学習環境、学びの効果について体感する。

セッション2:ゲストトーク
ゲストから世界や地域の教育現場における課題発見・解決型学習や環境教育に関する実践活動・研究について聞き、取組のヒントを探る。

セッション3:ワークショップ
持続可能な地域を育むために必要なチカラやそれを培う教育活動の課題について、ゲストと一緒に交流しながら学びあう。

16:30  クロージング、閉会

参加料・入場料無料
対象者・環境教育・持続可能な地域づくり・ESD を実践している、実践したい、その支援を行っている、関心がある方
・地域や世界で取り組まれている、教育活動に関心のある方
人数・定員30名
申込み期間2019年1月30日(水)から2019年2月20日(水) 
申込み・応募方法申込事項〔お名前・ご所属・ご連絡先(TEL 又はEmail)〕を、TEL/FAX 又はE メールで、下記申込先へお知らせください。
その他※デザイン思考(Design Thinking)
ターゲットの潜在的な課題を発見し、それを「How Might We…?(私たちはどうすれば~できるか?)」という姿勢で、試行錯誤しながら課題解決を目指す探究型アプローチ方法。Appleや Google も採用。
※ESD(Education for Sustainable Development/持続可能な開発のための教育)
持続可能な社会づくりの担い手を育成することを目的とし、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題に対して、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくことを身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出していく学習や活動で、世界中で取り組まれている。

問い合わせ先鳥取県地球温暖化防止活動推進センター
担当者名松島
住所〒689-1111 鳥取県鳥取市若葉台北1丁目1番1号 公立鳥取環境大学内(情報処理棟2階)
電話番号0857-52-2700
FAX0857-52-2700
Eメールeco.f.tottori@gmail.com
URL鳥取県地球温暖化防止活動推進センターEPOちゅうごくチラシ