山口県避難移住者の会
講演会 原発避難は終わらないー私たちは今

更新日 2019/01/22

主催者山口県避難移住者の会 
関係団体後援:朝日新聞山口総局、毎日新聞山口支局、読売新聞西部本社、山口新聞社、中国新聞防長本社
協賛:おいでませ山口♪定住支援ネットワーク、福島~山口いのちの会、いのち・未来・うべ関門保養プロジェクト・下関、Humming Bird(ハミングバード)
開催日時2019年2月17日(日)14:00~16:00
開催場所山口県社会福祉会館 大ホール(山口市大手町9-6) 
分野 8 災害救援活動 8 災害救援活動
内容2011年3月11日、あなたはどこにいましたか?

◆講演
「なぜ、避難者たちは沈黙するのか?-避難者罪悪感と避難者バッシング」
髙橋 征仁 山口大学人文学部教授

<プロフィール>
山形県河北町生まれ。山口大学教授(社会心理学)、専門は社会心理学、教育社会学。関西学院大学災害復興制度研究所学外研究院。311後から原発避難者の状況を研究。
著書に「緊急避難行動における心の脆弱性」『社会分析』2016年(単著)「低線量被ばく問題をめぐる母親たちのリスク認知とリスク低減戦略」『災害復興学研究』2015年(単著)、『原発避難白書』2015年(共著)人文書院など。


「福島の原発被害者の声を聞く~国連人権理事会でのスピーチが意味するもの~」
森松 明希子さん 郡山市から大阪市へ避難 東日本大震災避難者の会サンドリ代表

<プロフィール>
福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災。3歳と0歳の2児を連れ2011年5月大阪市へ母子避難。東日本大震災避難者の会Thanks&Dream(略称サンドリ)代表、原発賠償関西訴訟原告団代表、原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表。
2018年3月19日スイス・ジュネーブの国連人権理事会本会議にてスピーチ。

参加料・入場料資料代500円
対象者 
人数・定員150名
申込み期間 
申込み・応募方法 
その他※この事業は赤い羽根共同募金の助成金を活用しています。
問い合わせ先山口県避難移住者の会
担当者名浅野 容子
住所〒758-0611 阿武町大字福田下2854
電話番号090-2942-1364(浅野)
FAX 
Eメールnadia@ah.wakwak.com
URLブログ
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