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更新日 2017/04/06

書籍名復興の先を見据えた地域づくり
~住民の主体性を考えた復興支援のあり方~
著者・編集者特定非営利活動法人 日本NPOセンター
内容説明日本NPOセンターと岩手・宮城のNPOが実施した、
「Johnson&Johnson 東北被災地での市民・コミュニティのエンパワメントプログラム」の一環で作成。

◆目次
第1章 プログラム概要
 1-1 なぜ「住民主体か」-住民の主体性を考えた復興支援-
 1-2 基本情報と枠組み
 1-3 参加型評価「MSC評価」の活用

第2章 「住民の主体性」による元気な地域づくりの実践
 2-1 活動実践① 
     特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクト(陸前高田市)
 2-2 活動実践②
     特定非営利活動法人 @リアスNPOサポートセンター(釜石市)
 2-3 活動実践③
     特定非営利活動法人 ウィメンズアイ(南三陸町)

第3章 現場の活動を後押しする取り組み
 3-1 視察学習
 3-2 被災地での他の事例
     事例①一般社団法人 SAVE TAKATA(陸前高田市)
     事例②特定非営利活動法人 つながりデザインセンター・あすと長町(仙台市)
     事例③公益社団法人 みらいサポート石巻(石巻市)
     事例④特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会(東京/いわき市)
     事例⑤一般社団法人 Bridge for Fukushima(福島市)
 3-3 被災地以外での事例
     事例⑥神戸市西区竹の台1丁目自治会(兵庫県神戸市)
     事例⑦鶴岡ナリワイプロジェクト(山形県鶴岡市)

第4章 3年間の活動から見えたもの
 4-1 「復興の先を見据えた地域づくり」シンポジウム
 4-2 おわりに:あらゆる地域づくりにおいて
     -「住民主体」の必要性とヒント-

・A4判 47P
発行所特定非営利活動法人 日本NPOセンター
発行日2017年3月日(木)
受付番号1943